2025年10月20日
バーベキュー大会2025



posted by ショッカーO野 at 23:31| 日記
2025年10月03日
2025年09月25日
ケラー様に会えた日


先日のトークライヴ『マル秘ので街探偵事ム所in神戸#91』に御来場頂いた皆さん、今回も有難う御座いましたm(_ _)m 「神戸のトークライヴ直前にはネタの神が降臨する
」というジンクスがあるのは、以前からこのブログで何度も紹介させて頂いてましたけど、おかげ様で、この9月に、ちょうどデビュー満45周年を迎えたのですが、正にそれを祝って頂けたかと感じるほどのハプニングが、それも超Happyな出来事が待っていました





前日まで、ずっと連勤でチョット疲労気味ではありましたが、しっかりと4時半に起き、5時半前には自宅を出発し羽田空港へ



空港で飛行機に乗る前に気づいた事が
搭乗口横の待合所にあったマッサージチェアが無くなっていた

搭乗時間まで時間がある時など、よく利用していたのでチョイ寂しい


そして、神戸に飛び、いつもならそのまま常宿に向かい、チェックインするんだけど、この日に向かったのは、つい先月発生した刺殺事件の現場となったマンションでした。ニュースでレポーターの中継映像を見て、「あ、此処って」とピンと来ていたんですが、僕が最寄り駅からホテルに向かう時、必ず通る道の角に建っていて、沢山の花やペットボトル飲料等が手向けられていました。合掌。
いつもならホテルにチェックインしてから震災モニュメントに行ったり、南京町を周ったりしてから、元町のお好み焼き屋「小町」さんで「もだん焼き」を食べて腹ごしらえをしてからトークライヴに臨むのですが、この日は「小町」さんが休みだったのを、事前にショッカー軍団関西支部メンバーから聞いていたので、どうしようか考えていた時に、偶然ネットで見つけたのが、
「人と防災未来センター」

それも、ちょうど「阪神淡路大震災」から30年という事で、こんなイベントが





「人と防災未来センター」では、常設で『5:46の衝撃』という、震災の瞬間を7分間の特撮で再現されているのですが、この映像が凄くて、思わず実際の映像かと見紛う素晴らしさでした。
『5:46の衝撃』撮影時のミニチュア


さらにシアターで上映された15分のドキュメンタリー映画は涙なしでは観られませんでした


今回のイベント会場では三池敏夫美術監督のインタビュー映像も公開
震災後6年目の時に作ったので、まだCGとかではなくミニチュア特撮で再現された話、『シン・ゴジラ』他、フィクション映画を撮るのと違い、実際にあった出来事に近づける難しさ、監督を名匠・川北紘一監督が務めた事など、貴重な話の連続でした


小学生の時、映画『日本沈没』を観に行った時以来の衝撃を受けた特撮映画だったデス

僕自身、トークライヴだけで90回以上神戸を訪れ、震災モニュメントにお参りにも行ってましたが、改めて震災が本当に大変だったと思いを新たにしました。是非、皆さんにも観て頂きたいと思います。
イベントに関する詳細は


で、同行してくれたショッカー軍団関西支部のみんなと三宮に戻ると、ちょうど昼時

サンチカの食堂街に繰り出すも、全員一緒に一軒の店に行くと料理の提供時間に時間もかかりそうなので「バレ飯」

カウンターのお店でカツカレーにゆで卵トッピング

美味し



そして、イイ感じに集合場所の阪急・神戸三宮駅西口に到着し、そこへ他のトークライヴ参加者が次々と合流

3ヶ月振りの再会を喜び合っていると、視線の先に気になる女性の姿が
ある方に似てるナァ〜と思いつつも「まさか
」の気持ちの方が強く、引き続き参加メンバー達と談笑していたら、その女性が近づいて来られて「あの、O野さんですか
私……」「湖条千秋さんですよネ
」 瞬時に答えてました

そう、「まさか」が起こったんデス




特撮ファンには『電子戦隊デンジマン』のケラー、『星雲仮面マシンマン』のレディーM他でお馴染みですが、他にも時代劇等で活躍されている女優の湖条千秋さんで、僕のXを読んで、お忙しい中、仕事の合間を縫ってわざわざ会いに来て下さったのだとか

もう、本当にビックリしました

それこそ学生時代にヲタク仲間と特撮ヒーロー番組で盛り上がっていた頃、新番組だった 『電子戦隊デンジマン』に特にハマり、その時に「綺麗なお姉さんだよネェ〜

」って憧れてたのが湖条千秋さんでした

その後、新人アクションマンとして『デンジマン』41話の撮影に参加出来たものの、ケラー様には会えてませんでした


あれから45年……。それもちょうど周年の時に会いに来て頂けるなんて

さらには『デンジマン』『マシンマン』『宇宙刑事シャリバン』他、当時の大切な写真も見せて下さって(若き日の新堀和男師匠や大葉健二さん達も
)、超感激でした





ケラー様のおかげでテンション上がりまくりのまま会場へ

そのままの勢いでトークライヴもアッという間の4時間でした


前回に続いて、今回も全体の4分の1が初参加の方という事で、ラジオ関西『青春ラジメニア』で、南かおりんが告知をしてくれているおかげデス

感謝
次回の神戸トークライヴ『マル秘ので街探偵事ム所in神戸#92』は、来年1月18日(日)に開催予定デス
そ・し・て……、お忙しい中、訪ねて下さった湖条千秋さん
夢のような時間を本当に有難う御座いましたm(_ _)m
これを御縁に今後ともヨロシクお願いします






更に深く!
posted by ショッカーO野 at 20:45| 日記
2025年09月14日
光陰矢の如し❣❣
アラま、1ヶ月振りのブログ
昨日、『ヤス&O野のラジオトークバトル・ハイパー』の収録時、ミンキー♡ヤスさんから「ブログどうした
」と言われて、「あ、そんなに空いてたか
」と愕然としました

いやあ、この夏は連日の猛暑も然る事ながら、仕事の多忙にかまけてバタバタしている中で、ドンドンと時の経過が加速していくのを痛感しています



この「時の経過の加速」については、40代を過ぎた辺りから徐々に感じていた事でありましたが、その頃話していたのは、「小学校の6年間って、当時気が遠くなるほど長く感じたけど、それは12歳が感じる6年間だから人生の半分に当たる為、超長いけど、30歳なら5分の1、42歳なら7分の1とドンドン短く感じる
だから時の経過が早く感じられるんだ
」という事。あと、「人生が充実しているから早く感じるだけだ」と信じて疑わなかった
ところが、その頃タモリさんが、「時の経過が加速して感じるのは、仕事の能率が悪くなっているからだ

例えば、若い頃は一定の仕事量を午前中で終わらせていたのが、今、同じ量を熟そうとすると1日かかる。だから1日がアッという間に終わってしまうように感じるんだ

」と。
最近、その言葉の意味が分かるようになった


そう、今週末の日曜日は、神戸でトークライヴ『マル秘ので街探偵事ム所in神戸』の91回目を開催しに三宮に行く


この鉄人28号&ロボコンとの2ショットは、前回……、いや前々回のトークライヴの翌日に撮ったから、3ヶ月前ではなく半年前だ


ショッカーO野トークライヴ『第91回・マル秘ので街探偵事ム所in神戸』のお知らせ☆☆☆
9月21日(日)、昼12時30分に阪急・神戸三宮駅西口改札出て階段を降り切った所のドーナツ屋さん前に集合!! 13時から近くのカラオケボックス『ビッグエコー』パーティールームで17時迄タップリやってます️ モチロン、途中から参加もOKデス♪♪ 参加費:4000円(ソフトドリンク飲み放題付き)終了後は、隣りの居酒屋で、もっとアブナイ延長戦に突入!!
7月の、ささきいさお御大のデビュー65周年コンサート、8月の『スーパーヒーロー魂』『スーパーアニソン魂 THE LEGEND』をはじめ、この3ヶ月の間に開催した特撮イベントの数々のウラ話や新作映画撮影リポート、秋の爆破イベント&『スーパー戦隊魂』情報、そして、NoBチャンとの想い出……。
さらに当日、朝イチの飛行機で神戸に行くので、朝10時頃〜12時くらいまで、三宮から近い「人と防災未来センター」で特撮美術監督・三池敏夫さんが再現したミニチュア展示にも行こうかと思っていますので、トークライヴ前にお時間ある方は、一緒にどうっすか
詳細はコチラ


posted by ショッカーO野 at 19:25| 日記
2025年08月12日
あれから40年。
アクションマンとして参加していたスーパー戦隊や宇宙刑事シリーズの撮影現場を離れ、新卒で入社した出版社が、読者に感謝の気持ちを込めて自社で編集を行なっていた月刊誌と外注の編集プロダクションが編集していた月刊誌の合同でイベントを開催するという。当然、各編集部が中心となって下準備から当日の運営まで仕切るはずだったのだが……。本来なら僕が所属する営業部は、俯瞰で進行状況をチェック・管理するだけだったのだけど、、両編集部双方から、なかなか途中経過等の報告が上がって来ず、このままだとイベントの開催がままならなくなると危惧した上司から、「大野、お前が直接、運営のサポートに入れ」と言われたので、打ち合わせに行ってみると……。
まだ自社の編集長は、普段も顔を合わせてるし、個人的にも入社以来可愛がってもらっていたのでコミュニケーションがとれていたものの、外注編集長に至ってはほとんど打ち合わせにも来ず、やっと来たと思ったら「この人とこの人が来るので、新幹線の切符を用意して」と、雑用だけ丸投げして去って行くので、何を考えてるのか理解しがたく、なかなかしんどかった。雑用と言えば、他にも警備員や運営スタッフの手配他、細かい作業が沢山あった(切符の手配などの手間のかかる雑務は、自社編集長の番頭さんが手伝ってくれたので、かなり助かった)が、一番大変だったのが、「前夜祭合宿」と称して、本郷にあった修学旅行生御用達の旅館を貸し切りにして、地方からの参加者数百人を宿泊させた事。千人近くの宿泊希望者(往復はがき)の抽選から電話対応(業務時間外の夜中の電話も)、返信作業、宿泊時の受付窓口(宿泊当選していないのに、いきなり旅館に来た人も)、そして、ほぼオールナイトで行なわれる各テーマ部屋での分科会等を経て、そのままイベントの開催会場へ。
それでも当日、イベントが始まってしまえば、それこそ数千人の読者やファンの皆さんが参加してくれ、当時デビューしたばかりの森口博子ちゃんや『宇宙刑事シャイダー』の円谷浩さん、『ウイングマン』の原作者・桂正和先生他、豪華なゲストの皆さんも来て下さり、(司会を小森まなみちゃん&ミンキー・ヤスさんにお願いしたり、さくまあきら師匠に出てもらったりと、僕の仲良しの皆さんにも助けてもらった)、大いに盛り上がり、ラストには「実行委員長」として、一本木蛮さんとステージもやらせて頂いて、初めて手掛けた大イベントは、参加者の沢山の笑顔と共に盛況の内に幕を閉じた。
僕は心地よい疲労感と共に、当日一番大変だった外回りのスタッフや警備隊の連中にも声をかけ、自社編集部の打ち上げで美味いビールを飲んでいた。散会となり、自宅の横浜に帰るにはしんどかったので、アクションマン時代からよく泊めてもらっていた石神井の先輩宅に行こうと西武線に乗ったら、やはり前日の寝不足もあり、寝過ごして終着駅へ。やっと来たタクシーに乗り込むと運転手さんが、「いやあ、お客さん、凄い事故だったネェ〜」「何が?」まだ若干の酔いもあってか、言葉の意味がよく分からないでいると、「大阪行きの飛行機が……」その言葉で酔いが一気に引いた。すると、「あ、ラジオでやってるよ」と運転手さんがラジオをつける。ちょうど乗客名簿をアナウンスしていた。「大島久さん。この方は歌手の坂本九さんです」 オォッ、一瞬僕の知る名前は過ぎたと思って安心しかけた刹那、記憶にも新しい名前が発表された。
そう、それは、当日、外注編集部がゲストとして呼んでいた漫画家さんの本名だった。ほんの数日前、いや、前日だっただろうか? 外注編集長から例によって、「新幹線の帰りの切符取っといて」と連絡があった。お盆の真っ最中である。すぐには取れず、僕の上司が早朝から水道橋駅のみどりの窓口で数時間並び、何とか間に合う時間に獲得出来た。
ところが、その時の編集長の話では、「飛行機の切符取れたから要りません」なので、上司が再び駅へ行き払い戻しをして、僕がその方に交通費を手渡しした。
「スミマセン。新幹線代分しかお支払い出来ませんが」「いいえ、ウチの父が勝手にやった事なんで気にしないで下さい」「どうぞお気をつけて」「有難う御座います」
僕より2、3歳ぐらい上だったろうか、品の良い素敵な女性だった。まさか、その数時間後に……。ゲスト名簿を管理していた為、彼女の本名を覚えていたので、乗客名簿の名前を聞いた時の驚きとショックはなかった。
先輩の家に着き、上司に即電話。まだ携帯の時代ではない。電話口の上司が一言、「乗ってたのか?」 上司も大変だったと思う。イベントの責任者として、翌日一番で御巣鷹山の麓に作られた遺体安置所に行き、遺族に会って頭を下げたそうだ。
そして、彼女を呼んだ外注編集長のプロダクションにも電話をした。編集長は打ち上げに行ってるそうで、留守番の人に事情を話すと、第一声が「ドッカーン」だった。相当なショックだったようだ。僕が自分の居場所の連絡先を伝えると、深夜に編集長から電話が来た。「貴方達がもっと早く新幹線の切符を取ってれば、こんな事にならなかった。貴方達が殺したようなもんだ」と言われた。若干24歳にして突然人殺し呼ばわりされ、何が何だか分からず、涙が溢れてきた。後で聞いた話だが、ゲストのオファーをした時、娘さんを大切にしていたお父様が大反対していたのを「私が責任を持ちます」と編集長が説得して連れ出したのに、帰りの新幹線のチケットが遅れてたんで、「早く帰って来い」と、お父様が飛行機の切符を手配されたという事だった。なので、「自分が責任を」と言っていた手前、その感情の高ぶりが此方に向いたのだろうが、此方も堪ったものじゃなかったので、上司に話し、すぐに直接話をしようと思ったが、先方は取材旅行と称して、事故の2日後にはアメリカのコンベンションに行ってしまっていた。
精神的にもかなり落ち込んだけど、先輩の「誰が悪いんじゃなく、飛行機が落ちた事が悪い」の言葉で何とか立ち直り、その後も、いろんな形でイベントを続けているが……。あれから40年。一つの節目を迎えたので、今までトークライヴでは何度か話した事もあったが、こうして文章にまとめるのは初めてだと思う。あの日以来、毎年この日は、上司も僕も欠かさずに黙祷だけは続けている。
そして今日も……。合掌。黙祷。
更に深く!
posted by ショッカーO野 at 17:06| 日記
2025年08月05日
地球が 悲鳴〜を 上げて〜るぜ〜〜
猛暑お見舞い申し上げます




ってか、本日群馬県伊勢崎市では、我が国では初の41.8℃と国内最高記録を更新したそうで、もはや猛暑を通り越して酷暑



連日の暑さで、正に地球が悲鳴を上げてる状況が続いてますが、皆さん、熱中症は大丈夫ですか〜
そんな中ではありますが、「イベントの夏」という事で、毎週末いろんなイベントが開催されております



で、この週末の土曜日(8月2日)は、毎月恒例のトークライヴ『マル秘ので街探偵事ム所』(#315)をやって来たのですが、今回はナント、『バトルフィーバーJ』バトルフランスの倉知成満さんが遊びに来てくれました


その上、参加者全員にお土産までくれて、有難い限りデス




トークライヴ終了後は、そのまま


なんですが、実は翌日に控えたイベント『BFJ同窓会トークショー』の打ち合わせも兼ねていたのデス

というのは、ホンの1ヶ月ほど前に(

)倉知さんから相談を受け、急遽このイベントのオファーを頂いたのですが、本来なら準備期間が短すぎるので、丁重にお断り……、ってか、他ならぬ大好きな倉知のお兄ちゃんが困ってそうだったのと、さらにこれまたお世話になってる伴大介さんもいらっしゃるので、ちゃんとしたイベントにしなくてはという長年の「イベント屋としての魂」に突き動かされ(
)お引き受けしたのですが、告知用データが来たので、早速このブログでも発表したら、告知した後に、ゲスト予定だったマキ上田さんが出られなくなり、他に誰か呼べないかと、初めましての主催者さんから相談受けたのは2週間前
一応、関係各所には連絡したものの、そりゃア〜タ、スケジュール押さえるにゃ日にちが無さ過ぎるわさ


すると、つい先日、舞台公演を終えたばかりの、大葉健二さんの娘さん・新葉 尚ちゃんが緊急参戦してくれる事に

尚ちゃんとは、『スーパー戦隊魂』の楽屋で、健二さんの弟子・東榮史哉君から紹介されて以来、面識はあったものの、以前から機会があれば、お父さんの話とかゆっくり話したいと思ってたし、実際に話してみると、本当に良い娘さんだったので、「親戚のオジサン」の1人として(爆)超嬉しかったデス





そして、超嬉しかったと言えば、『秘密戦隊ゴレンジャー』のイーグル諜報部員007・加藤陽子役でもお馴染みの鹿沼絵里さんとお会い出来た事




『バトルフィーバーJ』では、第1話のファーストカットから登場し、番組の世界観やイメージを展開させるキーパーソン=要人暗殺を続けるコウモリ怪人の人間態・こうもり傘の女や最終回の私立探偵・一条寺綾子を演じられてますが、他にも『スパイダーマン』や『太陽戦隊サンバルカン』、東映以外でも『ワイルド7』『快傑ライオン丸』『電人ザボーガー』『サインはV』(個人的には『太陽にほえろ
』第1話も見たい
)と、いろんな作品に出演されてますが、中でも『イナズマンF』第7話に登場するサイボーグ・ミスワンは、その昔、僕が構成を担当した東映ビデオの『スーパーヒロイン図鑑〜ライバル篇〜』でも映像を使わせて頂いたぐらい好きなゲストキャラでした

素顔の絵里さんは、豪快でサバサバしている姉御肌のキャラクターで、その包容力で、すぐに楽しくお話させて頂きました

ちょうど赤いこうもり傘を持ってこられた方がいたので、お借りして


高校時代の自分に自慢したい




さらに、少し前にショッカーツアーズで開催した『ショッカーO野の特撮ウラ話Vol.3』にもご出演頂いた伴 大介さんと、最高に素敵なゲストの皆さんに助けられ、トークショー(当初から「中身はお任せ」=丸投げ
だったので、構成含め、自由にやらせてもらいました、とさ
)は盛況の内、無事に終える事が出来、ラストは全員で主題歌「バトルフィーバーJ」の大合唱
それぞれのコールの時には、名乗りの1ポーズを披露して頂き



フランス=倉知さん、コサック=伴さんは元より、ケニアをお父さんの代わりに尚ちゃん、アメリカを絵里さんという、超レアな名乗りコラボとなりました



ご参加頂いた皆さん、有難う御座いましたm(_ _)m 楽しんで頂けたら嬉しいデス




さあ、そして今日は、この週末、お台場・Zepp Diver Cityで開催の『アニメジャパンフェスティバル2025』のリハーサルでMoJoさんに会って、トークショーの成功を報告して来ました


はたして8月9日(土)の『スーパーヒーロー魂』では、アノ歌は歌われるのでしょうか
乞うご期待





posted by ショッカーO野 at 19:05| 日記
2025年07月23日
復活の日




32歳だった今から32年前の7月23日。那須高原から帰る東北自動車道で交通事故に遭い、内臓破裂の重体(脾臓が破裂した為、体内出血2000tだったのですが、意識があったので重傷では
と思ったのですが、後で主治医に聞くと、「生存する確率の問題だから、内臓破裂の時点で重体なのです
」と言われました
因みにビートたけしさんがバイク事故に遭った時、道路に広がっていた血溜まりが750tでした

)から生還した日デス


あの日、いろんな偶然と運に助けられて命拾いした我が人生、本日でちょうど2倍生かせて頂きました





そして、つい先日、その強い生命力で奇跡の復活を果たされた我らが、ささきいさお御大のライヴに急遽参戦させて頂きました



これについても、いろんな展開が繰り広げられ、一時はどうなるかと思っていたのですが、ナント、いさお御大ご本人から「今の状況だと、当日、何が起こるか分からないが、そんな時、一番臨機応変に対応出来るのはショッカーだから……」と、ご指名を頂きました
思えば、渋谷公会堂で開催されたデビュー50周年記念ライヴ(神谷明さんとW司会をやらせて頂きました
終了後、楽屋には水木一郎アニキや、松本零士先生、渡辺宙明先生、平山亨プロデューサー他、皆さんお元気で一緒に記念写真を撮りましたっけ

)をはじめ、プライベートライヴ(ニコニコ生放送では、「8888888888」と画面が見えないほどの喝采をもらったり、コロナ時は無観客配信……って、ただ一人の観客が渡辺宙明先生だったり=それが宙明先生と最後にお会い出来た日でした

)等、いろいろご一緒させて頂きましたが、こうして今回も駆けつけられて感無量でした





そして、感無量と言えば、『科学忍者隊ガッチャマン』以来の盟友・森功至さんも登場され、大鷲の健とコンドルのジョーの夢の共演も


『ささきいさおデビュー65周年記念〜仲間と祝う復活祭〜』、タイトル通りの暖かくってアットホームで素敵なライブとなりました



いさお御大、改めまして本当にオメデトウゴザイマス



更に深く!
posted by ショッカーO野 at 23:00| 日記
2025年07月15日
どっしゃ降り〜の雨の中〜で
和田アキ子さんを最初に知ったのは「どしゃ降りの雨の中で」というデビュー2曲目の時でしたが……、いやあ、先週のゲリラ雷雨は皆さん、大丈夫でしたか
連日の猛暑で、「こりゃ梅雨が明けたかナァ〜

」なんて思ったところへ、ドォ〜〜〜ン




そして、関東地方は、まだ梅雨明け宣言されず、台風5号まで通過とな


天気が悪い日が続くと、とにかく洗濯が出来ないのが困る

で、昨日も今日も降ったりやんだりの中、今日こそは荒天の隙間を縫って洗濯をし、ダメなら部屋干しをと思いつつ、屋上に上がり洗濯機を廻し始めたら、ザァ〜〜ッと来た



こりゃ、端から部屋干しの方向でと覚悟を決め、洗い終わるまで食事をしてから再び屋上に上がると


ヨッシャ〜
次に雨が降り出すギリギリまで外干し出来る



……と、これで外干しをしたものの、気付いた時には


という苦い経験を何度もしていた事をふと思い出した


しかし、今日の僕には強い味方がいた

「お天気アプリ」である


それによると、「13:00から雨が降ります」と
取り敢えず1時間ほど外干しが出来る

そして、13:00に屋上に上がる

どんよりした中、薄日もさしている



アプリを見ると「13:30から雨が降ります」と
ヨシッ、今日はアプリに賭けてみよう

13:15
アプリをチェックすると「13:40から雨が降ります」 オォッ、10分延長出来る
13:25
「13:35から雨が降ります」 ナヌッ、5分早まった
ま、13:30までには取り込もうと思ってたから無問題
13:28に屋上に上がり、ゆっくりと仕事部屋に取り込み、部屋干し完了したのが13:33
階下に降り、洗面所で手を洗っていたら、窓の外でザァ〜〜ッ


凄いゾ、お天気アプリ

アリガトウ、 お天気アプリ




で、今は、かなりの雨が降っているようですが……

閑話休題。先週のゲリラ雷雨の翌日は、和田アキ子さんのモノマネでお馴染みの、Mr.シャチホコさんのライヴに行って来ました



奥様の「みはる」さんとは、水木一郎アニキのライヴの時、楽屋に訪ねて来られたので、その時にアニキの楽屋に案内しつつご挨拶させて頂いた事がありましたけど、シャチホコさんを見るのは初めて……、あ、いつぞや中野のトークライヴ『マル秘ので街探偵事ム所』の集合場所で、すれ違った事があったか




3回目となる今回のステージは、初披露となる新ネタがイッパイ



勉強してるんだネェ〜


オープニングは米米CLUBのカールスモーキー石井さんで登場


シャチホコさんの芸名にも由来している十八番のMr.Childrenの桜井和寿さん
安定のステージ


そして、締めは和田アキ子さんの名曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」




ご本人も「いつも『掴み』でアッコさんを演るので、こうしてステージでこの曲をじっくり歌うのは初めてかも


」と言ってたけど、僕自身もカラオケで歌うぐらい大好きな曲なので、とっても嬉しかったデス


モノマネパフォーマンス、最高〜〜
ジャンルは違うけど、人のステージを観るのは本当に勉強になります








posted by ショッカーO野 at 17:30| 日記
2025年07月13日
そろそろ『メタルヒーロー魂』
一昨日のトークライヴ『マル秘ので街探偵事ム所#314』に御来場頂いた皆さん、有難う御座いましたm(_ _)m やはり、イベントが増えると、それだけエピソードも増え、この場ではザックリですが、先月のトークライヴ後から、この日のトークライヴ直前の出来事迄、『神戸トークライヴ#90』をはじめ、『レジェンドスーツアクタートークショーVol.5』『ショッカーO野の特撮ウラ話Vol.5』現場限定のイベントウラ話はモチロンの事、それ以外の日常の中で起こった面白エピソードを、ガッツリと喋り捲りました



まずは、健康診断に行ったら、いきなり小〇ま〇みさんの声が
テレビのニュースや情報番組で下手なタレントより出演回数が多いアノ名物社長のいるお店に突撃
特撮ファンの店長の居る居酒屋に行ったら、まさかのご対面



他、それらを聞いた参加者達は、「ヘェ〜〜〜ッ
」と驚きア〜ンド楽しんでくれたようデス



で、昨日のX(旧Twitter)にも書いたとおり、トークライヴ前は、中野ブロードウェイ3Fの「墓場の画廊」で開催中の『メタルヒーロー展』に行って来ました





今年が『重甲ビーファイター』30周年(『超力戦隊オーレンジャー』と同期だったネェ〜
)という事で、それを記念しての開催だとか


ショーウインドウには、放映当時の超合金のキャラクター玩具
が並び……、
物販コーナーには、オリジナルのTシャツやキャップ、アクスタ等、大きなお友達ホイホイなグッズがズラリ



撮影ポイントのブルービートパネルにはしっかりとサインが


今回の展示は、『重甲ビーファイター』『ビーファイターカブト』『ビーロボカブタック』が中心でした


なので、撮影コーナーには、この子も居たカブ〜〜

で、この『メタルヒーロー展』は今月28日(月)までの開催なので、皆さんも是非



グッズ、メッチャ欲しくなります



そして、次回『マル秘ので街探偵事ム所#315』は、8月2日(土)17:00〜、中野五差路横の「パスタイム」で開催します

『バトルフィーバーJ』同窓会トークショー、『スーパーヒーロー魂』『スーパーアニソン魂THE LEGEND』NEXT『レジェンドスーツアクタートークショー』他、開催直前のイベントや秋に開催のイベントの最新情報をドカンと喋る予定デス

スケジュールのチェックお願いしやす

posted by ショッカーO野 at 19:15| 日記
2025年07月07日
心に〜星を〜持つ男〜〜
僕が現役のアクションマン時代に『宇宙刑事シリ−ズ』等でお世話になった村上潤さんを迎えた『ショッカーO野の特撮ウラ話 Vol.5』、盛況の内に終了しましたアクションを志すきっかけから、JAC(現・JAE)入門時のエピソード、そこから飛び出す『炎の超人メガロマン』『戦国自衛隊』『宇宙からのメッセージ・銀河大戦』『秘密戦隊ゴレンジャー』『電子戦隊デンジマン』『宇宙刑事ギャバン』『宇宙刑事シャリバン』『星雲仮面マシンマン』『兄弟拳バイクロッサー』……、さらにアクション監督を担当した『仮面ライダーBLACK』『ビーロボ カブタック』『激走戦隊カーレンジャー』等々、僕らも知らなかった貴重な話の数々


そして締めには、生名乗りまで



こりゃもう特撮ファンは必見ですゾ

会場には『宇宙刑事ギャバン』のホラーガール、『宇宙刑事シャリバン』のミスアクマ1、『超新星フラッシュマン』のウルク他でもお馴染み長門美雪さんも遊びに来てくれました


懇親会前、ガソリン

が入る前に、希望者の皆さんと記念撮影


先日の『レジェンドスーツアクタートークショーVol.5』にも飛び入りしてくれた『超力戦隊オーレンジャー』オーグリーンの武智健二君も仕事終わりで駆けつけてくれました



ラストはショッカーツアーズスタッフ達も交えて「お疲れ様ショット」

この後「怪獣酒場」へと繰り出したのでありました





アーカイブ配信は8月5日までの1ヶ月間、超破格の1,000円で何度も観放題デス




配信アドレスはコチラ


posted by ショッカーO野 at 22:43| 日記