先日、阿佐ヶ谷で映画を観て来ました



そうそう、「阿佐ヶ谷で映画」と言えば、『ラピュタ阿佐ヶ谷』が有名(僕も大好きな『多羅尾伴内シリーズ』や東映ヒーローの父・平山 亨プロデューサーが京都時代に監督した『三匹の浪人』等、一般のシネコンではまず観られない作品を観に行きました



)ですが……、
今回は、ラピュタ阿佐ヶ谷のすぐ裏にあるミニシアター『Morc阿佐ヶ谷』で……、
『おかえりの湯』という映画を観ました


そう、昨年の『スーパー戦隊魂2025』東京公演の時に嶋 大輔さんとチラッと話したんですが、嶋さんだけでなく『超力戦隊オーレンジャー』オーピンク・さとう珠緒ちゃんや『宇宙刑事ギャバン』二代目ギャバン・石垣佑磨君など、特撮でお馴染みのメンバーに加え、主演の風間トオルさんやキムタクドラマの「あるよ
」でお馴染み・田中要次さん、さらにはビートきよしさんといった、多彩な顔触れによる、巣鴨に実在する、いかにも純烈が歌ってそうな健康ランド(純烈は出てませんが
)を舞台に、心がほっこりするハートウォーミングな映画デス



で、実は、僕もチラッと映り込んだりしています



というのは、昨年の夏、一緒に「ショッカーツアーズ」を運営しているジンリキジャー高木から、彼が制作担当をしている(ホント、高木君は人力車から屋台に俳優のマネージャー、そして、映画の制作スタッフに怪獣役者


と、多方面で活躍しています
)関係からエキストラとして呼ばれたので、「ショッカーツアーズ」スタッフでもあるアクションマンの後輩達と参加していたのデス
しっかり顔が分かるので、是非探してみて下さいナ





メガホンを取った夏目大一朗監督とも約1年振りの再会でした





普段は割とホラー系の作品を撮られているそうで、上映後の舞台挨拶では、当初、監督が脚本第一稿を書いたらスポンサーサイドから「怖い
」と却下された為、新たに脚本家を立てて、ファンタジーに仕上げたというエピソードをされてましたけど、そんな怖い路線もいけるなんて意外なくらい穏やかで優しい方でした



『おかえりの湯』、この後、全国各地で随時公開されますので是非チェックして下さいネェ〜




で、先日の『姫川明輝個展』や舞台公演『天ノ邪鬼』等もそうですけど、こうして仲良しの友人知人や周辺の方達がそれぞれの分野で頑張っているのを目の当たりにすると、当然「オイラも頑張らなきゃ〜

」と、元気が湧いてきます





という訳で、明日7月4日(土)17時〜、中野・パスタイムで僕自身のライフワークでもあるトークライヴ『マル秘ので街探偵事ム所 #326』を開催します


イベントが増えると、その分語る内容も濃密になりますし、今年の後半の展望についても話しますので、乞うご期待





