2026年03月25日

講談で特撮話きらきらきらきらきらきら

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 3月後半は、ラジオの収録が集中していて、連休2日目も朝から2本録りして、夕方頃、上野に移動電車電車電車電車 前から楽しみにしていた「特撮講談」を聞く為でしたイベントイベントイベントイベント 思えばひと月ほど前、いつも『ショッカーツアーズpresents レジェンドスーツアクタートークショー』に来てくれるアニメ脚本家・三井秀樹先生のXでTOPのフライヤーを見つけ、「特撮の巻」「円谷英二」の文字に「こりゃ何かあるひらめきひらめき」と思っていたら、その数日後、ナント、会場の「お江戸上野広小路亭」のすぐ近くに行く事になり、「コレも御縁exclamation×2」と前売りチケットをGET手(チョキ)わーい(嬉しい顔)チケットチケット
 で、当日は午前中から2本のラジオの収録、収録後スタッフさんと打ち合わせという名の吞み会に出て、良きタイミングで離脱し上野駅で下車駅駅駅 上野恩賜公園の前を通ると、入り口の所の桜が綺麗でした手(パー)わーい(嬉しい顔)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)花見(さくら)

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 で、一番乗りで上野広小路亭の受付に並び、時間が来て会場へ家家家 桂あま夏さん、桂しん香さんの高座の後、いよいよ松林伯知師匠の登場exclamation×2 演目は『ゴジラ誕生』カチンコカチンコカチンコ 昭和29年当時、予定していた大作映画の製作が飛び、急遽、それに代わる映画の製作をする事になった田中友幸プロデューサーの苦悩とアイディア、円谷英二監督へ託した夢といった特撮ファンにとっては、歴史的な感動のエピソードが、見事に講談として語られており、メッチャ感激しましたもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
 続いて登壇したのが瀧川鯉朝師匠で、枕から出てくる出てくるマニアックな特撮トーク爆弾爆弾爆弾爆弾 とっても同じ匂いを感じましたがダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま) 聞けば、前職では特撮雑誌『宇宙船』のデザイナーから特撮ライターをやられていたとの事ペンペンペン 出てくる名前が知り合いばかりで大笑いでした手(グー)わーい(嬉しい顔)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉) 終了後、ご挨拶したら、僕の名前は知っててくれたようデス手(チョキ)わーい(嬉しい顔)るんるんるんるん 改めてゆっくりお話ししたいものデス雷雷雷雷

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 仲入り後に登場した桂夏丸師匠は、流石、桂米丸師匠門下exclamation×2 「宇宙戦争」と題したSFの新作晴れ晴れ晴れ晴れ 高座の途中では、うら若き女性たちがUFOで連れ去られる件りがあり、この後、主任としての出番があるのに伯知師匠も「さらわれ役」で登場雷雷雷 この何でもありなライブ感、たまりませんモバQモバQモバQモバQ
 で、この日一番驚いたのが、三味線漫談家の藤本芝裕姐さんかわいいかわいいかわいいかわいい 昭和の時代に活躍された都家かつ江師匠や、大好きな玉川スミ姐さんを彷彿とさせる立ち居振舞いだったのですが、語り始めたら……、「エッ、相馬ひろみさんだったのexclamation&question」 「『独占exclamation女の60分』のアタッカー(レポーター)やってたexclamation&question」 「80年代後半から90年代にかけて漫談やってたexclamation&question」という訳で、漫談家でもあったタレント相馬ひろみさんだった訳ですが、実は、そのキャリアの前に円谷プロで初めて作ったアクションクラブ(現在のキャスタッフの前身)「悠飛」で司会のお姉さんをやってたとの事。ハイ、正にその「悠飛」(命名は円谷のぼる社長)が誕生する時、僕はそこに居たのデス雷雷雷 当時、Mプロジェクトに所属していたのですが、Mプロの先輩が円谷プロに移籍してアクションクラブを作る事になり、その時、新番組の企画として『アンドロメロス』が上がっていて、そのメンバーとして、僕や当時ウチに居たカネゴンこと金田憲明君も声をかけられたのですが、いかんせん、その先輩には誰もついて行かなかったふらふらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗) で、それから1、2年後、バンダイビジュアルのプロデューサーから、「今度『ウルトラマン・マグマ大使20周年 特撮復活大上映会』というイベントを企画してるんだけど、総合司会をやってくれないexclamation&question」というオファーがあり、イベント本番当日現場へ行った時、円谷プロコーナーの『ウルトラマンショー』の司会をやっていたのが彼女だったのデスカラオケカラオケカラオケ
 後年、友人の、なべやかんチャンのイベントを介して、ご主人の放送作家・ベン村さ来さんとはお会いしましたが、彼女と直接お会いしたのは40年振りでしたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印) だって、アノ時が「ウルトラマン20周年」で今年が「ウルトラマン60周年」だもんネェ〜手(チョキ)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

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 で、そんなアニバーサリーな年である今年2026年に、「円谷英二」監督をテーマにした講談を発表した松林伯知師匠晴れ晴れ晴れ晴れ 素晴らしいデス手(パー)わーい(嬉しい顔)揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート 女性でこんなに熱く特撮を語り、特撮の神様の幼少期から青年期を丁寧に語ってくれる人が居るなんてひらめきひらめき 感動デスいい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉) こんなに嬉しい事は無いデスかわいいかわいいかわいいかわいい

 その昔、まだ渋谷で『アニメジャパンフェスティバル』をやっていた頃、オールナイトで『YOSEexclamation×2 トークライヴ』という寄席を主催して、神谷明師匠の落語や一龍齋貞友師匠の講談とかもやって頂きましたが、どうしても古典が多くなるので(その中で何とか僕は新作落語「いざ、キャバクラ」という『ど根性ガエル』のヒロシと五郎が連れ立ってキャバクラに行くと、お店のお姉ちゃんがみんな有名なアニメキャラだったというネタをやりましたっけ爆弾爆弾爆弾爆弾)、新作というか、アニメ&特撮のディープなネタ満載の文字通り「ヲタク寄席」が出来ないかと考えた事もありましたが、伯知師匠の講談を聞いた時、何か閃いたような気がしますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 今度是非またお会いしたいデス手(チョキ)わーい(嬉しい顔)黒ハート黒ハート黒ハート

posted by ショッカーO野 at 17:45| 日記