神戸の名物と言えば、神戸牛、チーズケーキ、洋食等、お洒落なグルメのイメージがありますが、やはり僕ら昭和世代にはCMのフレーズでよく耳にした「灘の生一本」
日本酒の名産地でもあるのデス





で、前回、ショッカー軍団関西支部の酒席の名幹事・烏賊君の案内で、「白鶴酒造」、「菊正宗酒造」と廻って、酒蔵巡りに目覚めてしまったので、今回も烏賊君の事前調査(当日は仕事の為欠席

)で「沢の鶴酒造」と、お馴染み・なにわのご隠居の下調べで「沢の鶴」からほど近い所にある有名な「山田錦」の「福寿酒造」資料館とハシゴして来ました





まずは、『沢の鶴資料館』へ。思わず「
沢〜の〜つ〜る〜〜」という、棋士の内藤國雄九段の歌声が脳内再生されますネェ〜



昔ながらの酒樽がしっかりと積まれてましたが、この辺りのビジュアルは、「酒蔵入り口あるある」デス




中に入る(入場無料
)と、昔の酒蔵の様子がしっかりと再現されてましたが、そのほとんどが1995年1月17日に発生した「阪神淡路大震災」の時に壊滅的に破壊されたので、よくぞここまで戻したものだと思います





こういう階段を見ると、映画『蒲田行進曲』の階段落ちを無条件で思い出す「アクション脳」
一通り見学を終えると物販コーナーに移動
お楽しみの「試飲」が待っている





お土産等の買い物を済ませた頃、ツアーコンダクターの
なにわのご隠居が用意してくれたタクシーで次なる目的地・福寿酒造へ


此処では実際に現在稼働している工場を見学出来るコースがあって……、
「山田錦」を作るには、お米を何%削らないといけないのか等、一目瞭然の模型

一方で、昔使われていた「大樽」をベンチに改造して休憩出来るようになってました

しっかりと大樽の中で寛いでました、とさ

