今回のアトランタ行きが決まった時、Bryanから最初に聞かれたのが「ShockerがAtlantaで行きたい所は何処
」という事でした

いろいろと「オ・モ・テ・ナ・シ」を考えてくれて有難い限りデス





とは言え、「土地のモン」じゃないのと(爆)、前回訪れた時にMIQ姉達と一緒に、往年の名画『風と共に去りぬ』の原作者・マーガレットミッチェルの記念館とかの観光名所には行っていたので、特に浮かばないかと思ったら……、
ありました
それは9年前の『Anime Weekend Atlanta』の時に、イベントの全行程終了後、アトランタの街をフリーで観光している時、同じく同イベントのゲストで来ていた声優の古谷徹さん(『聖闘士星矢』ペガサス星矢、『機動戦士ガンダム』アムロ・レイ他、代表作は沢山ありますが、やっぱり僕的には『巨人の星』星飛雄馬ですネェ〜
)から「ショッカーちゃん、『アクアリウム』のイルカショーが最高に良かったから観に行くといいヨ
」と絶賛されていたのを想い出したのデス




で、その時は現場に着いた時、既に閉館していた為、入れず

なので、今回9年の時を経ての「リベンジ」となりました





それも今回は、宿泊したホテルが徒歩圏内で行ける位置にあったのと、しっかり夜9時まで営業(9年前来た時は夕方5時迄でした

)しているのを確認して向かった先は『GEORGIA AQUARIUM』(ジョージア水族館)



入館すると、そこはもう自分が深い海の中に飛び込んだような錯覚をしそうなくらい「蒼い世界」が広がります





いきなり目の前に現われる巨大な水槽


その中を悠々と泳ぐジンベイザメ そして、その周辺を取り巻く魚の群れ




ジンベイザメの他にも至る所を巨大魚が泳ぎまくり、その迫力に圧倒されます


で、沢山の魚達が群れを成して泳ぐ姿は、日本の水族館でもお目にかかりますが、何たってコチラは規模がデカイ





珍しい「マンタ」にも会えました

珍しいと言えば、こんな水棲生物も

あ、この写真だけ「青系」じゃないですネェ〜

これまた珍しい「白いワニ」

「白いワニ」で想い出すのは、やっぱり『ストップ
ひばり君
』(あ、このアニメにも古谷徹さん出てたナァ〜

)の頃の江口寿史先生


そんな「ジャンプ世代」であります



さらに珍しい「白い鮫」


エッ、鮫
ダ〜ダン ダ〜ダン ダダダダ……
出たァ〜〜〜





「SHARK ZONE」には、ホオジロザメやハンマーシャーク等の鮫がウヨウヨ…… チョット緊張しますネェ〜


そして、鮫の大きな口に挟まれ緊張はピークに



命からがら脱出したら、そこで嬉しいご対面が





さあ、実に9年間、待ちに待った『イルカショー』の始まり始まり〜〜






バックに流れるミュージックと見事にシンクロしつつ、高〜いジャンプは一頭だけじゃなく何頭もが空中を行ったり来たり



これぞ古谷徹さんを唸らせたサイコーの「ドルフィンエンターテインメント」




で、ラストにはイルカ達から衝撃のサプライズが


いやはや、日本の水族館のイルカショーでも、覚悟して前方に座り、「SPLASH
」を浴びた事も何回かありますが、まさかの真ん中辺りの列で、「少しぐらいかかるのも良い思い出になる」なんて思ってたらトンデモナイ

「ヤツラ(爆)の攻撃」は容赦なく何度も(4回以上


日本ならせいぜい1、2回
)繰り返され、頭の天辺から足の先、バッグもビチョ濡れ



イルカショーを観ていて生まれて初めて「しょっぱい

」と味覚を感じたのでした



日本の水族館だったら、絶対大騒ぎするクレーマーとか居そうだけど、そこはやっぱり自由の国・アメリカ

コンプライアンスもなんのその
コレがアメリカのショービジネスなんですネェ〜




かくして、9年前のリベンジを果たし、夕暮れの水族館(てか、この時期のアトランタって、夜の8時過ぎまで明るいのですヨ

)を出て、マスコットキャラクターのペンギンの前でBryanと



今回、『MOMOCON』に呼んでくれた彼には、心から感謝デス





