2021年01月28日

『宇宙刑事』撮影現場の想い出ビデオカメラビデオカメラビデオカメラ

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 『宇宙刑事ギャバン』の撮影に初めて行ったのは、第18話『乙姫様コンテスト ハチャメチャ竜宮城』の魔城空城のシーンからでした映画映画映画 その時の兵隊=クラッシャーは、僕を含めて5人ひらめきひらめき 僕以外の4人がJACメンバーで、その中には後に歌手・俳優として活躍する池田政典君が居たり、蜂須賀祐一&昭二兄弟と出会ったのもこの時でしたexclamation×2 幹部怪人のダブルマンにはJACの関根大学さん、佐藤浩さん、そして、バルパンサーのスーツアクター・伊藤久二康さんの実兄・久仁昭さんがTACから、さらに蜂須賀兄弟と同じく長い付き合いとなるTACの中村哲君がドン・ホラーの「手」で参加してましたカチンコカチンコカチンコ
 で、この時にメガホンを取っていたのが、後年「仮面ライダーがエントツの上に立った日」を上梓した奥中惇夫監督で、ドン・ホラーの「ギャバンを魔空空間へ引き摺り込め〜雷雷雷」のシーンの地軸転換装置を操作するカットを新撮する事になり(通常はバンクフィルムが使われていたのですが、クラッシャーの衣裳がそれまでの革ジャンではなく赤いタートルネックに黒いベスト=夏服になった為ブティックブティックブティック)、僕と池田君でやらせて頂きました映画映画映画 魔空城のシーンが終了した時、ダブルマンの佐藤さんが兵隊の所に来て、「この後、(大葉)健二さんのシーンがあるから、誰か1人、お付きをやってexclamation」との事。で、JACの4人さんがジャンケンをして、蜂チャン弟が負け、もれなく蜂チャン兄も残る事にダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま) 今や大ベテランのお2人も、この時は「お付きって何をするんだろうexclamation&question」と、不安そうな表情で同じ顔を見合わせて(爆)いたので、そこは時間だけはタップリある学生だったのと、一応、『電子戦隊デンジマン』の頃から場数だけは踏んでいたので「現場に付いてネ、健二さんが喉が渇いてるようだったら水を出したり、汗をかいてたらタオルを持っていったりすれば良いのヨるんるんるんるん」とか言いながら、僕も付き合う事にしたら、ホンの2、3カットで終わったので、3人で撮影所の近くのファミレスに食事に行きましたレストランレストランレストラン
 そこでは、「この道で長くやっていくのは大変だヨォ〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)」なんて兄貴風吹かしてアドバイスしたけど、何の事はない、あれから40年、蜂チャン兄弟、未だ現役でバリバリ活躍してますネェ〜手(グー)わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
 そんな懐かし話も、今度の『ショッカーO野・中川素州 昭和ヒーロー万才exclamation×2』でお話し出来たらと思いますが、どうぞ、皆さんからも「メタルヒーロー」の好き好きエピソードを送って頂きたいと思いま〜す手(パー)わーい(嬉しい顔)メールメールメール
posted by ショッカーO野 at 17:18| Comment(0) | 日記
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