番組開始から2クール
ま、半年を迎えまして皆さんに好評を頂いてますWEBラジオ『ショッカーO野・中川素州 昭和ヒーロー万才
』、本日1月25日(オッ、石ノ森章太郎先生&松本零士先生の83歳の誕生日だ

)より第6回目の配信を開始しています

昨年末、Twitterで募集した「アナタにとって忍者と言えば
」の質問には本当に沢山の回答を頂きまして、改めてお礼申し上げますm(_ _)m で、その結果発表も兼ねて今回は、全編忍者にまつわるお話、そして、予想を上回るダントツ人気だった『仮面の忍者 赤影』にスポットを当て、「仮面の忍者赤影の巻」をお送りします


青影こと金子吉延さんから直接聴いた『赤影』のマル秘エピソードの数々
全然「ダイジョ〜〜ブ
」じゃなかった話
文字通り「赤影惨状
」な話等もしています





で、前半戦の「アナタにとって忍者と言えば
」の結果発表では、「あ、こんな「忍者」も居た
」という皆さんからの自由な発想も沢山届き、僕達も楽しく番組を進めました


この写真は1982年12月12日、群馬県太田市の太田ベルタウンでやった『科学忍者隊ガッチャマンショー』 ご覧のようにバイクのヘルメットを改造したものなので被っていても顔がバレバレで前半は結構恥ずかしかったんだけど、吹っ切れてしまえばコチラのもんで、後半ではマイク片手に「実体を見せずに忍び寄る白い影、科学忍者隊
コードナンバーG−1号、またの名をガッチャマン
」なんて、口上を述べながら登場したりしましたっけ




この太田ベルタウンでは、『ウルトラ5兄弟ショー』(初代マン、セブン、A、タロウ、レオ)でレオに入って吹き抜けのショッピングモールの上から段ボールの上に腹落ち(ウルトラの飛行形態のままの飛び降り
)したり、『聖闘士星矢ショー』なのに、星矢が入ってなくて(『東映まんがまつり』の舞台挨拶用に星矢を抜いた衣裳ケースが現場に届いていた

)、即興で星矢抜きのショーを考え事なきを得たり(アンドロメダ瞬とキグナス氷河だけだったものの、観客の大半が女子中高生だったので問題なかった
)と、いろんなショーでお世話になりました




……と、何はともあれ、まだまだ緊急事態宣言下でもあるので、長いオウチ時間に是非、お聴き下さい


あ、モチロン、スマホでも聴けますので、バックナンバー(アーカイブ)も含めておっ気軽に〜〜



