2020年05月10日

オーロラお好み返し

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 自他共に認めるお好み焼好きなので、3ヶ月に1度の神戸・トークライヴ前には必ず元町の『小町』さんに寄ってパワーをつけているのですが、流石に自宅では、「気が向いた時に作る」程度だったのが、蟄居生活(爆)も長引くと、中途半端に冷蔵庫に残った物を工夫して作るという事で、多い時は週一ペースで作ったりしてます満月満月満月 その時々にある物を利用するという意味でも、組み合わせを考えるのも楽しかったりするので手(チョキ)わーい(嬉しい顔)るんるんるんるん そこで今回は、『漢の料理スペシャルexclamation&question』……てか、メイキングレストランレストラン デス手(パー)わーい(嬉しい顔)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)
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 取りあえず、最低限、お好み焼き粉とキャベツ、玉子、豚肉の小間切れがあれば、「レッツお好み〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)」なのですが、この日はイカとエビの冷凍シーフードミックスがあったので、かなりゴージャスかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい
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 カマボコもあったので細かく切って投入半月半月半月
 ……と、ここで幼少期のお好み焼の思い出を手(パー)わーい(嬉しい顔)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉) 子供の頃僕の街では、お好み焼と言えば、スーパーの前で屋台でおばちゃんが焼いてくれて、1枚30円、具はキャベツと紅ショウガぐらいでしたひらめきひらめき そして、出来るまでずっと観ていたのですが、ある日、近所の兄ちゃんが、「コレも一緒に焼いてくれるexclamation&question」と、生玉子を持ち込んで来ました 「値段、50円になるヨexclamation×2」とおばちゃん、「いいヨexclamation×2」と兄ちゃん。その時の玉子入りのお好み焼の美味しそうだった事揺れるハート揺れるハート揺れるハート それから数日後、その屋台のメニューに「玉子入り50円」が定着してましたが、しばらくして川崎のデパートに行った時、たまたま父親の知り合いの人が地下食料品売り場で、「大阪焼き」の実演販売をしていて、広い鉄板一杯に粉を敷き、たこ焼きのようにズラリと並べて焼きながら、端から順番に玉子を落としていくという、今まで見た事のない焼き方で、冷めない様にアルミ箔に包んで1個100円で売っていたのですが、コレがまあ、美味しかった手(グー)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 決め手は中心に入っていた玉子だったのデスフライパン(目玉焼き)フライパン(目玉焼き)フライパン(目玉焼き) その記憶から、僕の作るお好み焼には、粉に混ぜるのとは別に玉子を使います鶏鶏鶏
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 そして、天辺に豚の小間切れを敷き詰めてから裏返し……という事で、このブログでは珍しい動画再生で、「オーロラお好み返し台風台風台風台風

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 ハイ、「オレ流お好み焼」の完成デス手(パー)わーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま) 皆さんもお試しあれかわいいかわいいかわいいかわいい

posted by ショッカーO野 at 15:08| Comment(0) | 日記
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