2019年09月23日

『小松崎茂展』きらきらきらきらきらきらきらきらきらきら

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 『サイボーグ009展』の後は、階下で開催されていた『小松崎茂展』へひらめきひらめき 1つの建物内で2か所も大好きな展覧会が同時に観られるなんて、凄いゾ、中野ブロードウェイ手(チョキ)わーい(嬉しい顔)かわいいかわいいかわいいかわいいかわいい
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 小松崎茂先生と言えば、僕ら昭和世代にとって思い入れがあるのが、今井科学のプラモデルシリーズのパッケージイラストですがペンペンペン
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 今回は、奥様をはじめ、ご遺族の皆さんの全面協力で開催出来たとの事で、写真撮影もOKカメラカメラカメラ 本当に有り難いデス手(パー)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
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 「るんるん皆〜で 作ろう〜〜 イ〜マイ〜の〜 サンダ〜バ〜〜〜〜ドexclamation×2」のCMソングでもお馴染み、小松崎先生のボックスアートの代名詞と言えば、何と言っても『サンダーバード』シリーズで御座います遊園地遊園地遊園地遊園地遊園地 本編の面白さもさる事ながら、プラモデルで『サンダーバード』の世界観を体験出来るのは、当時は至福の時間でしたが、その「夢の空間」へ誘ってくれたのが、他ならぬ小松崎先生のパッケージイラストの数々でしたペンペンペン 
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 「サンダーバード1号」「サンダーバード2号」「サンダーバード3号」「サンダーバード4号」「サンダーバード5号」と、迫力あるイラスト群に、次々と心が奪われていきます揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート
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 中でも大人気だったのが、「サンダーバード2号」のコンテナから発信する小型レスキューメカのプラモデルの数々プレゼントプレゼントプレゼントプレゼントプレゼント
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 「ジェットモグラタンク」をはじめ、「高速エレベーターカー」「磁力牽引車」「ファイヤーフライ」「エックスカー」、さらに劇場映画に登場した「ゼロエックス号」等々、ずい分と作ったものデス手(グー)わーい(嬉しい顔)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)
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 でも、一番何回も作ったのが、1箱50円で、メカと隊員がセットになってるシリーズでしたるんるんるんるん 当時、胸のエンブレムや目、口といった顔のパーツにはマーク(デカール)と呼ばれる水に濡らして剥がして使うシールが付いていたのですが、いつも上手く着かなくて悲しい思いをした事も数え切れませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗) この50円シリーズは、次作『キャプテンスカーレット』にも受け継がれてましたが、そちらのシリーズは、今も我が家に未開封で揃っています揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート
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 そんな懐かしい思い出を絵の数々を前に、気分はスコット・トレーシーロケットロケットロケット 実は、これら『サンダーバード』のパッケージイラストは、2013年にお台場で開催された『サンダーバード博』でも観る事が出来ました(詳細は2013年10月3日の当ブログ、「『サンダーバード博』☆☆☆」を参照の事本本本いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)
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 で、ここからは今回初めて観られた、『サンダーバード』と同じ、イギリスのジェリー・アンダーソン率いる製作会社によるスーパーマリオネーション作品『ジョー90』の「マックスカー」、『キャプテンスカーレット』の「パトロール車」車(セダン)車(セダン)車(セダン)車(セダン)ダッシュダッシュ
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 さらに「追跡戦闘車」「エンゼル機」「スペクトラムヘリコプター」他、『キャプテンスカーレット』のメカ群飛行機飛行機飛行機車(RV)車(RV)車(RV)
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 そしてコチラは、『謎の円盤UFO』より「スカイワン」「インターセプター」「シャドーモービル」等、SHADOのメカニックひらめきひらめき
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 ジェリー・アンダーソン作品ばかりでは御座いませんexclamation×2 我が国を代表するヒーローの元祖もひらめきひらめき 川内康範先生原作のアニメ版『正義を愛する者 月光仮面』三日月三日月三日月
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 宣弘社作品『スーパーロボット レッドバロン』のSSI専用車「アイアンホーク」車(RV)車(RV)車(RV)車(RV)車(RV)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
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 そして締めは、円谷プロ製作でフジテレビが社運をかけて放送していた(後の『オレたちひょうきん族』『めちゃイケ』の枠ともなった土曜日夜8時時計時計)『マイティジャック』より「マイティ号」ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) ピブリダー、エキゾスカウト、ハイドロジェット、バギー等、艦載機も魅力的で、円谷英二特技監督監修の下、当時の日本の特撮技術の最高峰を結集して作られた作品の雰囲気をしっかりとイメージさせる圧倒的迫力のボックスアートですが、このシリーズを応用した「マイティ基地」は、今も僕の仕事場のデスクの上に置いてありますプレゼントプレゼントプレゼント 小松崎先生の素晴らしいアートの数々、これも令和の時代にしっかりと伝えていきたい芸術ですネェ〜手(パー)わーい(嬉しい顔)ひらめきひらめき
posted by ショッカーO野 at 13:09| Comment(0) | 日記
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