2019年06月07日

『メタルダーVSジライヤ』☆☆☆

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 今月配信開始された『ショッカーO野の秘密基地へようこそexclamation×2』(第140回)のゲスト・妹尾青洸さんが出演しているお芝居『祖国への挽歌 〜日系マフィア ジョーの伝説〜』を観に六本木の俳優座劇場に行って来ました電車電車電車電車ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま) この物語は、実在した日系人の主人公が、差別と戦いながら、アメリカ人として第二次世界大戦に臨み、数々の勲章を獲得するも報われず、マフィアのボスとしてのし上がっていくというストーリーで、主演が『スクール☆ウォーズ』の大木大助役でお馴染み、松村雄基さんぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 松村さんとは、以前、櫻木健一さんに明治座の舞台公演の打ち上げに呼んでもらった時に一緒に飲んだ事がありますが、にこやかで清々しく、とても感じの良い方でしたひらめきひらめき その松村さん演ずる主人公「モンタナ・ジョー」の幼馴染みで、後にジョーを支え命も救う「ヤンギ北村」が妹尾さんの役どころグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印) 後半では長い立ち回りシーンもあって、身体の大きな妹尾さんのダイナミックな殺陣は圧巻でしたパンチパンチパンチ 史実に基いて脚本が練られているので、改めて戦争の悲惨さや愚かさについても考えさせられましたが、中でも、少年時代のジョーが母と生き別れになってしまうシーン(母親役は、僕がCDドラマの脚本を担当した『電脳警察サイバーコップ』のデューウィン女史・石村とも子さんでした揺れるハート揺れるハート)や、恋人を残し、戦死してしまうジョーの仲間のシーンは感情移入してしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

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 舞台がハネた後は、同じく観劇に来ていた『世界忍者戦ジライヤ』の筒井巧さんや、『メタルダー』『ジライヤ』当時助監督だった日比野朗監督達と、近所の居酒屋さんで乾杯乾杯乾杯乾杯 時間を忘れて楽しく飲みまくりましたダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま) 楽しかった〜手(グー)わーい(嬉しい顔)ビールビールビール

 『祖国への挽歌 〜日系マフィア ジョーの伝説〜』は、今週の日曜。9日まで上演しています演劇演劇演劇 カッコイイ妹尾さんのお芝居、是非、ご覧になって下さい手(グー)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

posted by ショッカーO野 at 23:46| Comment(0) | 日記
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