2018年01月12日

『藝人春秋2』読み始め星2星2星2

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 今、ネットで話題の浅草キッド・水道橋博士 著『藝人春秋2』を読み始めました本本本 元々、前作『藝人春秋』を読んで、その面白さにハマり、続編を心待ちにしていたのが、昨年末に遂に出版されたので、早速購入しましたひらめきひらめき それもサイン入りで手(チョキ)わーい(嬉しい顔)るんるんるんるん ……というのが、ちょうどTwitterなどで『藝人春秋2』の発売告知が出始めた頃、たまたま通りがかった高円寺の本屋さんで「『藝人春秋2』発売記念exclamation水道橋博士サイン会&トークショー』の看板を見つけ、「どうせ買うならサイン本が欲しいexclamation×2」と、即予約し、当日を待ちましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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 そして、サイン会当日、早目に仕事を切り上げ、いざ高円寺へ電車電車電車電車電車電車ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま) 最前列に陣取り(ミーハーかexclamation&question)時間になったところで、水道橋博士登場ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 御本人も「博士さんだと二重敬語になる」との事なので、ここは敬意を表しながら、あえて「博士」と呼ばせて頂きますが、トークコーナーが始まると「今日は何でも聞いて下さいexclamation×2」と、気さくに参加者に話しかけてくれましたいい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉) ま、話した内容については、僕のトークライヴ同様、参加した方だけのお楽しみという事で爆弾爆弾爆弾爆弾
 で、トークコーナー終了後は、サイン会に突入ペンペンペン 博士に直接お会いするのは10数年振りでしょうか……。前に会ったのは、我が文筆業の師・さくまあきらさん達と一緒に六本木で行なわれた『桃太郎電鉄』の特番収録に行った時でした映画映画映画 眞鍋かをりさんやプロレスラー・アレキクンダー大塚さん他“桃鉄好き芸能人”の皆さん(デビューしたばかりのダンディ坂野さんも居ました手(パー)わーい(嬉しい顔))が、スタジオで、ひたすら“桃鉄″をやるという番組で、浅草キッドのお2人が司会をされていたのデスカラオケカラオケ ただ、その時は直接お話は出来なかったのですが、相方の玉袋筋太郎さんとは、その後家が近所だった頃もあり、青影こと金子吉延さんと一緒に飲みに行く途中バッタリと会ったり、地元の焼肉屋で三又又三さんとガッツリ飲んでいる所を目撃して声をかけたり、何度も話す機会に恵まれていたのですが、博士と直接話すのは、この時が初めてとなりましたるんるんるんるん 事前に書店スタッフから「宛名を書いて欲しい方は整理券にexclamation」との事だったので、「ショッカーO野」と書いて出したところ、「exclamation&question」と、此方を見上げたので、“桃鉄特番”の話をしたら、「何となく覚えてますひらめきひらめき」と言ってくれましたいい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)


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 という事で、『藝人春秋2』デスぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 上下巻同時発売という事で、まずは、上巻『ハカセより愛をこめて』デス本本本 普段、読書をする時は、主に電車移動の時間の有効利用に……という感じだったのですが、この本に関しては、おそらく一気に読みたくなるだろうと思い、忙しかった年末を避け、年が明けてから読み始めましたが、やはりそうでしたひらめきひらめき メッチャ面白いんです手(グー)わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印) 前の『藝人春秋』の時もそうだったんですけど、それぞれの文章に、その題材となっている人に関するキーワードが巧みに組み込まれ、韻を踏み、ラストにはしっかりとオチになっているカチンコカチンコカチンコ それでいて、内容は実に事細かに描写されており、まるで日記を紐解くように克明に描かれ(日にちもしっかり書いてありますペンペン)、正に自分もその場にいるかのような高揚感は癖になります揺れるハート揺れるハート揺れるハート

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 思えば、ビートたけしさんに憧れ、岡山から上京し師匠と同じく浅草・フランス座で修行をするという、滅多に出来ない壮絶な経験を経ている博士の人生って、本当に凄いと思いますexclamation×2 同じ時代に『ビートたけしのオールナイトニッポン』を聴いていたにもかかわらず、面白い事が大好きなのに、藝人になる勇気もなく(B&B・島田洋七師匠のマネージャーはやりましたがひらめきひらめき あ、そう言えば、洋七師匠主催のライヴにたけしさんが来られた時に、浅草キッドの漫才を観たのが最初だったかexclamation&question)、まあ、何より好きだった『特撮世界』の端っこに何とか身を置いているものの、彼のような生き方・考え方は憧れでありまするんるんるんるんるんるん ただ、僕も僕の世界で、これからも頑張って行こうと熱く思い、明日の中野、明後日の神戸と、今年の一発目トークライヴ2Daysに臨みますカラオケカラオケカラオケ 『藝人春秋2』をバッグに入れて本本本
posted by ショッカーO野 at 22:47| Comment(0) | 日記
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