2015年11月24日

藤子・F・不二雄ミュージアム(^^♪♪♪

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 表題の通り、念願の“藤子・F・不二雄ミュージアム”に遊びに行って来ました手(チョキ)わーい(嬉しい顔)るんるんるんるんるんるん “音楽のまち”そして“マンガのまち”を標榜する川崎市……グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印) 「それなら、その両方を合わせ持ったイベントを開催すれば良いのではexclamation&question」と、ねこ社長達と企画・実施を始めたのが、『かわさきTVまんが祭』なのですが、そのきっかけの1つだった“藤子・F・不二雄ミュージアム”へは、本当に以前から行きたかったのですが、なかなか機会に恵まれませんでしたふらふらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗) たまたまネットサーフィンをしていたら、平日の夕方にポンと空いていて、かなり行き易いという事が分かり、実際に行ってみたら、まあ、お手軽ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
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 JR南武線&小田急線・登戸駅から専用バスが出ていて、コレがまた可愛くて、僕の乗ったのは“ドラえもんバス”だったのですが、他に“パーマンバス”もあるそうデスバスバスバスダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま) 外装もモチロン素敵ですが、内装にも遊び心がいっぱいで、到着前からウキウキしました揺れるハート揺れるハート揺れるハート
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降車ボタンも、しっかり“ドラえもん”で、直通なので押す必要はないのですがお子ちゃま達には関係ないので……爆弾爆弾爆弾
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シートには、所縁のキャラクターやマーク、小道具などが描かれていましたが、“杉並アニメーションミュージアム”の鈴木伸一館長がモデルとなった、お馴染み“ラーメン好きの小池さん”が居たので思わずカメラカメラカメラ
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休日とかだと行列が出来るであろうエントランスには、待っている間飽きないように、いろんなシーンを再現したフィギュアが並んでいました雪雪雪雪雪モバQモバQモバQ
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受付で切符=チケットを変えてもらい、昔の鉄道のように鋏を入れてもらいますはさみはさみはさみ この辺の演出も昭和レトロ感満載で、世代には嬉しいですネェ〜〜手(パー)わーい(嬉しい顔)かわいいかわいいかわいい 
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ゲームコーナーにあったクイズパネルですTVTVTV 10問正解で、“10ベレー”=パーフェクトだそうでカチンコカチンコカチンコ
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“10ベレー”頂きました手(チョキ)わーい(嬉しい顔)帽子帽子帽子グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
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藤子・F・不二雄=藤本弘先生の描かれた原画や年表、仕事場再現、トキワ荘時代の映像、ご家族とのコーナー(お嬢さん達が、皆さん美人黒ハート黒ハート黒ハート)、オリジナル作品上映と、入り口で渡されたガイドを聴きながら、じっくりと“藤子ワールド”を堪能した後は、レストランで“ストロベリーオーレ”で一息喫茶店喫茶店喫茶店
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せっかくだから“暗記パン”も頼み、記憶力を回復させ食パン食パン食パン
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結局お腹がすいたので、“ドリアもん”も注文して、ガッツリ食事レストランレストランレストラン
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 藤子・F・不二雄先生とは、僕が石森プロに在職時代、パーティーやイベント等で何度かお目にかかっていましたが、直接お話させて頂いたのは、永井豪先生が監督されたVシネマ『空想科学残侠伝 極道忍者ドス竜』の撮影で、ヤクザの親分衆同士という役で共演させて頂いた時でした映画映画映画 この時は、永井先生がこの作品で監督デビューされるという事で、親しい漫画家、作家、俳優、の皆さんが、友情出演するという企画(皆さん、映画好きですもんネひらめきひらめき)で、他にも長谷邦夫先生や、SF作家の矢野徹先生、『ダーティーペアー』の高千穂遥先生、川又千秋先生、『ジパング』の林海象監督、俳優の古谷一行さん等、大御所の方々が、安岡力也さん演ずる新勢力組織(実はエイリアンどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃))に皆殺しにされるシーン映画映画映画 で、当初、永井先生の師匠である石ノ森先生が、総長役だったのですが、当時『萬画 日本の歴史』を執筆中で、どうにもスケジュールが取れず、制作進行担当だった僕が、お詫びかたがた現場に赴いたところ、元々アクション出身という事をご存知だった永井先生が、「このシーン、先生方ばっかりなんで派手に死んでって言える人がいないんだけど、大野さん、椅子から転げ落ちるとかやってもらえるexclamation&question」と。そりゃもう、やりますともexclamation×2 いや、石ノ森先生の名代で行ってるのですから、やらせて頂きますともexclamation×2exclamation×2 その時に、藤子先生が力也さんを制する時のセリフのシブい事カッコイイ事ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 本当に「どこかの偉い親分さん」を彷彿とされる存在感と風格だったのですが、そのカットをよく見ると、胸に着けてる金バッジがさり気なく“ドラえもん”だったりするお茶目さいい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉) 御挨拶させて頂いた時も、とても優しかったのを今も覚えています。
 後年、藤本先生が逝かれた直後、ポツンと石ノ森先生が「藤本氏が亡くなって、本来の正統派の少年漫画を描く人が居なくなった……少年漫画の灯を消さないためにも、我々が後を継いでいかなくてはexclamation×2」と仰っていた事を思い出しましたひらめきひらめき 今回、ミュージアムに行って、僕らのような大人の世代から小学生に満たない今の子供達までが同じように楽しめるほど、息の長い、というか正に正統派の子供の為の漫画を描いて来られた藤子・F・不二雄先生の優しい思いがギッシリと詰まったステキで“少し不思議な”夢の空間を体験させてもらいましたモバQモバQモバQモバQモバQ 次回では懐かしキャラクター達と遊んでる模様をアップします手(グー)わーい(嬉しい顔)遊園地遊園地遊園地遊園地遊園地遊園地
posted by ショッカーO野 at 01:30| Comment(0) | 日記
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