2019年08月06日

ありがとうミラーマン

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 去る6月13日に鏡の国に帰られたミラーマン・鏡京太郎こと石田信之さんを偲ぶ会に行って来ました。
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 会場は、約半世紀前に故郷の秋田から上京した石田さんが、「テレビでテッペンを目指したい」と芸能界での活躍を誓った思い出の地・東京タワーすぐ横にあるメディアセンター内のスタジオ。旧・東京12チャンネルのビルでした。


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 祭壇には、ミラーマンのマスクをはじめ、台本や思い出のグッズ、お洒落だった石田さんが普段着ていた服等が展示されていました。会が始まった後、遺影の前には、参列者全員による献花が行なわれました。
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 今回のこの会の連絡を受けた時、真っ先に連絡したのが、石田さんのデビュー作『柔道一直線』で共演された櫻木健一さんでした。電話をすると、「詳細を教えてくれ」と言われ、当日、来て下さいました。他にも親交のあった俳優さん達や関係者、スタッフ、ファンの方達で会場はいっぱいでした。誰に対しても優しかった石田さんのお人柄が伺えます。奥様とお嬢さんにご挨拶したら、石田さんが僕の話もしていて下さっていたらしく、「ラジオやイベントで、いろいろお世話になりました」とお礼を言われました。
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 楽しい事が好きだった石田さんの遺志が反映され、会は明るく進行されました。そして、終了後は、生前、僕が最後に石田さんとご一緒させて頂いた沼津のイベントで共に過ごした『バトルフィーバーJ』バトルフランス=倉知成満さん達と、同じく沼津をご一緒した『少年探偵団』魔女=山添美千代さんのお店で、石田さんの思い出を語ったりして、さらに偲びました。
 いつ会っても優しく接してくれた石田さんの思い出は、これからもいろいろと話していきたいと思います。合掌。
posted by ショッカーO野 at 22:40| Comment(0) | 日記