2018年11月28日

宣弘社バンザイ\(^o^)/

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 今年もやって来ましたexclamation×2 『宣弘社テレビコンサート』&『宣弘社テレビ映画大上映会』イベントイベントイベント 『月光仮面』『遊星王子』60周年と、我が国テレビヒーローが、初めて還暦を迎えたのを記念して、今回も珠玉の名曲の数々を、背景に当時の映像を大画面で上映しながら、総勢20余名のミュージシャンによる生演奏でゴージャスにお届けしましたギター(エレキ)ギター(エレキ)ギター(エレキ)トランペットトランペットトランペットトランペット
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 オープニングでは、「月光仮面は誰でしょう」のインストゥルメンタルの生演奏に乗せ、今年の夏に開かれた『青森ねぶた祭』で初公開された『月光仮面ねぶた』の映像が紹介され(『青森ねぶた』の詳細については、8月24日の当ブログを参照の事本)、いよいよ楽曲のスタートカチンコカチンコカチンコ
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 まずは、今年60周年を迎えた『遊星王子』が登場ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) コーナーのオープニングには、遊星王子=ワクさんを演じた村上不二夫(撮影当時・三村俊夫)さんがビデオレター(このビデオレターについての詳細は、追ってこのブログで書きますペンペン)で曲紹介をして下さいました映画映画映画
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 続いて此方は、今年45周年のアニバーサリーイヤーを迎えた荻島真一さん主演の『隠密剣士突っ走れexclamation
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 元祖テレビヒーロー『月光仮面』より孤独な主人公の悲哀を歌った名曲「月光仮面のうた」るんるんるんるん 生の演奏に加え、歌のテーマに合わせて特別に編集された映像とのシンクロ度が半端ないデス映画映画映画ひらめきひらめき
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 この日、最初のステージゲストは、宣弘社の白黒作品のほとんどを担当された元キングレコードのレコーディングディレクター・長田暁二さんぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) 『月光仮面』の歌が出来るまでの、現在ではとても考えられないテレビドラマ草創期の豪快なエピソードの数々に、音楽論的見地からコーナー進行を担当したザ☆カインズのリーダー・貴日ワタリさんもビックリひらめきひらめき とても貴重かつ楽しい話の連続に、ずっと聴いていたい衝動に駆られました手(グー)わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
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 長田さんの『月光仮面』の誕生秘話から、2008年に天界に召された原作者・川内康範先生の話題になり、没後10年という事で、川内先生の特集コーナーへ。そう言えば、晩年の先生は、青森県在住でしたひらめきひらめき きっと今年の『月光仮面ねぶた』は、喜んで頂けたのではないでしょうかexclamation&question そして、このコーナーでは、1966年公開の日活映画『東京流れ者』(本作で川内先生は脚本もご担当)から『まんが日本昔ばなし』、さらに東宝のテレビヒーロー『ダイヤモンド・アイ』『愛の戦士レインボーマン』等、先生が原作を手掛けられた番組の主題歌を他社作品も含め、次々と演奏されましたトランペットトランペットトランペットギター(エレキ)ギター(エレキ) 『レインボーマン』は当時大好きで観ていたので、MCで思わず、劇中のヤマトタケシの化身ポーズ「アノクタラサンミャクサンボダイ……」からの〜、テレビヒーローと伝説の刑事ドラマ『太陽にほえろexclamation』の関係にまつわるエピソード紹介をやらせて頂きましたカラオケカラオケカラオケ
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 今回も大活躍のスペースコーラスガールズの皆さんは、『豹(ジャガーの眼)』から「少女錦華の歌」、『快傑ハリマオ』から「南十字星の歌」と、川内作品の女性ヴォーカル曲の挿入歌を披露してくれましたかわいいかわいいかわいいかわいい
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 ……と、ここで昨年の『宣弘社テレビコンサート2017』でのアンケート人気第1位の曲が『光速エスパー』の「幸せのブルースター」と発表されました演劇演劇演劇 やはり『宣弘社テレビ映画大上映会』効果というか、主演の三ツ木清隆さんが登場し、門外不出の(exclamation&question)トークが最高に面白かった効果もあったのかもダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
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 そして、いよいよ今回の目玉『スーパーロボット レッドバロン』大特集が始まりますモータースポーツモータースポーツモータースポーツ コーナートップには、本作の音楽も担当された、作編曲家で指揮者のボブ佐久間先生のビデオレターからスタートだったのですが、実は、この日先生は、会場にも遊びにいらして下さっていたのでしたひらめきひらめき
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 他にも会場には、『レッドバロン』第1話のメガホンをとられた鈴木清監督や『アイアンキング』の不知火太郎をはじめ、『闘えexclamationドラゴン』の闇の眼、『ガッツジュン』の甲斐武監督等、宣弘社作品ではお馴染みの堀田眞三さん他、キャスト・スタッフの皆さんが沢山いらしてましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
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 『レッドバロン』主題歌の後は、今までレコードやCD化もされていなかったどころか、音源や譜面と言った資料までもが行方不明だった劇伴(BGM)を、今回のこのライヴの為に、バンマスの貴日さんが耳コピから譜面起こしをして当時のオリジナルを忠実に再現した本邦初公開の演奏が怒涛の如く続きますトランペットトランペットトランペットトランペットギター(エレキ)ギター(エレキ)
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 第2部の『宣弘社テレビ映画大上映会』でも上映された、松原真理が運転する「アイアンホーク」出撃シーン車(RV)車(RV)車(RV)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
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 昨今は、何かとCGで処理する事が多く、アニメのメカシーンとの境界線が曖昧になってるような時もあるのですが、未だCGの無かった時代、あらゆる知恵を絞ってミニチュアワークで魅せていく手法に、今でも胸がワクワクします手(チョキ)わーい(嬉しい顔)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)
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 恋人同士のような微笑ましい表情の主人公・紅健とヒロイン・松原真理の映像をバックに「真理のテーマ」が流れ……
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 続くゲストコーナーには、松原真理役の牧れいさんが登場exclamation×2 当時のイメージと変わらず凛とした姿に、場内からは大歓声が上がりました揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート
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 『レッドバロン』に出演するきっかけから撮影での想い出、さらにはアクションについての苦労話を伺っていると、これまた場内にいらした当時の殺陣師で、一昨年の『宣弘社テレビコンサート2016』ではステージで殺陣をつけて下さった正伝十二騎神道流宗家・高倉英二先生がサプライズで登場され、舞台上の牧さんと固い握手のご対面ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) そこからアクション女優と呼ばれていた時代の話題になるや、「今でもネェ〜、此処に鉄面党が居たら、戦えるわヨグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)」と、力強くガッツポーズをとってから降壇されましたかわいいかわいいかわいいかわいい こりゃ、アクションを披露してもらえそうなイベントを企画しなくちゃexclamation×2
 で、プログラムも後半となり、一通り劇伴を演奏した後に、エンディング曲「S.S.Iの歌」から「兄さんのロボット」「たたかいの歌」「飛べexclamation宇宙のレッドバロン」と挿入歌を網羅し、さらにストーリーに沿う形で劇伴を構成し、コーナーラストは「斗えexclamation×2レッドバロン」でコンプリート雷雷雷雷雷
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 『レッドバロン大特集』の後は、コンサートでの人気上位曲である『コードナンバー108 7人のリブ』から「3度目のカラッ風」、『快傑ハリマオ』から「快傑ハリマオの歌」、『シルバー仮面』から「戦え シルバー仮面」と来て、来年45周年を迎える『闘えexclamationドラゴン』の不知火竜馬役・倉田保昭さんからビデオレターがぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
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 コンサートも終了間近となり、バンドメンバー全員を紹介した後は、今回も我々のイベント運営を見守って下さり、楽しく自由にやらせて下さった宣弘社の小林隆吉社長が会場に来てくれたファンの皆さんへご挨拶をされましたひらめきひらめき ……と、そこへ元祖ヒーロー・祝十郎探偵こと大瀬康一さんが2年振りにサプライズ登場され、場内の興奮がピークになる中、お2人でガッチリと握手exclamation×2 このシーンだけは、特別に写真OKという事になり、皆さん大喜びでしたかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい
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 御年80歳とは思えない矍鑠とした大瀬さんの姿に、また元気を頂きました手(グー)わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
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 そしてラストは、ステージ&会場が一体となって、全員で「月光仮面は誰でしょう」スペシャルヴァージョン(テレビのOPと同じくイントロ前に流れる「月光仮面の歌」を大瀬さんが歌唱カラオケカラオケ)の大合唱るんるんるんるん かくして主題歌、挿入歌、劇伴合わせて、実に50曲を数えた、ボリューム満点のコンサートでありましたイベントイベントイベントイベントイベント
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 今回、「レッドバロンカラー」で揃えた平山佳代子さん、小林都ちゃん、上田芽依ちゃん、貝原怜奈ちゃん達スペースコーラスガールズと本番前の幸せなひと時光るハート光るハート光るハート
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 オオッ、何故こんな所に『バトルフィーバーJ』バトルフランス=倉知成満さんがexclamation&question その謎は、次回のこのブログで明かされるいい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)
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 で、コチラは謎も理屈も何の関係もない(爆)爆弾爆弾爆弾 『レッドバロン』をはじめとする宣弘社作品が大好きだからexclamation×2 というか、牧れいさんに会いたくてやって来た怪しい2人exclamation&question ……って、『平成ガメラシリーズ』『進撃の巨人』『シン・ゴジラ』の監督&特技監督の樋口真嗣さんと、1980年代の『スーパー戦隊シリーズ』やサンライズのロボット作品のメカ&キャラクターデザイナーで『宇宙戦艦ヤマト2199』監督の出渕裕さんではありませんか雷雷雷雷
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 2人共、僕達の楽屋の前で、少年のようにもじもじしていたので爆弾爆弾爆弾 僕が忖度して(爆)、ご案内しました手(チョキ)ひらめきひらめき
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 今回、ステージをご一緒出来て本当に幸せでした揺れるハート揺れるハート揺れるハート揺れるハート 『マッハバロン』の松原真理、『緊急指令10−4・10−10』の入江ナミ、『7人のリブ』の岡野レイコ、『ザ・スーパーガール』の長谷リエと、どの役も大好きだった牧れいさん光るハート光るハート光るハート 小学生の時の自分に教えてやりたいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印) 「お前の大好きなお姉さんに会えるヨexclamation×2
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 そして、第2部の『宣弘社テレビ映画大上映会』では、レッドバロンの父」とも言える、元日本テレビ音楽の渡辺一彦さん(番組でのクレジットは、「原案」となっていますが、実質上の原作者なのデスひらめきひらめき)に登壇して頂いて、『レッドバロン』誕生秘話から、現場でのスタッフとの話、ファンの皆さんへの感謝の気持ち等を、とても真摯に語って頂いて、その情熱を身体に感じながら、『スーパーロボット レッドバロン』第1話と第26話の上映をネガテレシネの大画面で堪能し、約5時間に亘る夢のお祭りはめでたくお開きとなりました手(チョキ)わーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) ご参加いただいた皆さん、長時間お疲れ様でしたるんるんるんるん 例によって(笑)、褒められて伸びるタイプなので、またまた感想聴かせて下さいネェ〜手(パー)わーい(嬉しい顔)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)
posted by ショッカーO野 at 23:57| Comment(0) | 日記