2017年04月20日

工場見学工場2工場2工場2

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 先日、アサヒスーパードライの工場に行って来ました工場2工場2工場2新幹線新幹線新幹線新幹線新幹線新幹線ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
 「ビールはスーパードライ派exclamation×2」な僕としては、前々から気になっていて一度は行ってみたい場所だったので、その日は天気の良かったのも手伝って‟大人の遠足気分”での参加デスグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
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アサヒビール神奈川工場は、小田急線で小田原の一駅手前の新松田からバスで20分程の所にありますバスバスバスダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
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広大な敷地の中にそびえる工場群工場2工場2工場2工場2工場2 抜群の環境デスぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
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受付を済ますと、ガイドのお姉さんの先導で、いざ工場の中へひらめきひらめき スーパードライの製造工程の順に案内されますが、まずは、原料である麦を煮込んで麦汁(甘いそうデスかわいいかわいい)を抽出する巨大な釜が出迎えてくれる『仕込み室』からiモードiモードiモード
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続いて、熟成したビールから酵母などを取り除き、透明で黄金色に輝くビールに仕上げまる工程の『ろ過室』へと続きますいい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)
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発酵・熟成工程の所では、麦汁にビール酵母を加え、約1週間発酵させ、さらに数十日間ゆっくりと熟成させてビールにする事など、改めて勉強になりましたペンペンペン
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見学の途中で、外にある巨大なタンク群を発見サーチ(調べる)サーチ(調べる)サーチ(調べる)サーチ(調べる) こりゃ、一人じゃ飲みきれね〜やがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗) って当たり前か爆弾爆弾爆弾
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出来上がったビールを、缶に詰める製造ラインだったのですが、ちょうど中身の入れ替え中で機械が止まっていたので見られず、チョット残念ふらふらたらーっ(汗)たらーっ(汗)
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なので、その分ガイドのお姉さんが缶詰の仕組みを、しっかりと説明してくれましたマイクマイクマイク
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それぞれの機械は、そのほとんどがコンピュータ制御による全自動で、目にも止まらぬ速さで駆け抜けていく感じでしたが、出来上がったビールを、瓶や缶に詰めれば、後は出荷を待つばかりかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい 店で購入したら、一日も早く飲んだ方が、より美味しいビールにありつけるとか手(チョキ)わーい(嬉しい顔)ビールビールビール
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そしてコチラは、瓶詰めが完了した製品を配送センター(写真左奥)に運ぶ工程グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印) 今やシェアのほとんどが缶の時代ですが、大半の飲食店や、一部の瓶ビール党な方達の為に、まだまだダイナミックに頑張る製造ラインですひらめきひらめきひらめき
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仕込みから出荷までの全工程を、実物大の模型やイラストパネル等を駆使して、とても分かりやすく、かつ楽しめる、およそ90分の見学コースでしたるんるんるんるんるんるん
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ジャ〜〜〜ンexclamation×2 これらが現在、アサヒビール、アサヒ飲料関連で販売されている商品一覧デスぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) ってか、‟スーパードライ”が一番好きな僕ですが、炭酸飲料で一番好きなのが‟三ツ矢サイダー”(「天ぷらそばに三ツ矢サイダー、サイコーexclamation×2」って、宮沢賢治かひらめきひらめき)、さらにオレンジジュースなら‟バヤリース”(チンパンジーのCMが可愛かったナァ〜揺れるハート揺れるハート揺れるハート)、そして‟カルピスソーダ”にウーロン茶系では、リアルに数年前から‟食事の脂にこの一杯。”をケース買いし続けていて……って、「一体どんだけアサヒ好きなんだexclamation&question」と、自分自身にツッコミました手(チョキ)わーい(嬉しい顔)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)
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工場見学終了後は、待ちに待った試飲タイムビールビールビール ナント、3杯までOKという太っ腹ひらめきひらめきひらめき その昔、仲間達と某社の見学に行った時は、缶ビール1本だったっけあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗) ‟スーパードライ”‟ドライブラック”、そして期間限定の‟ドライプレミアム豊醸”の飲み比べも出来てシ・ア・ワ・セ揺れるハート揺れるハート揺れるハート
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と、巨大缶の裏には……、って、飲む訳じゃないんだからあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗) 
 という訳で、今年めでたく誕生30周年を迎える‟アサヒスーパードライ”ですが、思えば初めて飲んだ時に、メッチャ美味くて「コレがオイラの待ってた味だexclamation×2」と一目惚れしてから30年の付き合いになるんですネェ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印) それまでの各企業の‟ビール戦争”では、何を思ったのか、‟入れ物”にばかり拘って(スペースシャトルの形の容器だとか、注ぐ時に「ピヨピヨ」鳴くとか、CMで名優・成田三樹夫さんが「此処に取っ手が付いてるから(美味いん)じゃないですかexclamation&question」とか)、「容器じゃなくて、味に拘れよexclamation×2」と思っていた僕としては、「よくぞやったexclamationアサヒビールexclamation×2」だった訳で、その後、‟ドライブーム”が起こり、各社が挙って‟ドライビール”を出したなんて事もありましたネェ〜ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま) ちょうど、‟スーパードライ”が出始めた頃、B&B・島田洋七師匠のマネージャーをやっていた時で、『午後は〇〇おもいッきりテレビ』の旅番組コーナーのロケで八丈島に行った時、たまたま入った居酒屋さんの大将が、当時まだ八丈島では売られていなかった‟スーパードライ”を都内の問屋さんから直接空輸で注文し、店で出している場面に遭遇し、お客さん達が口々に「美味いネェ〜グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)」と喜んでいる姿を見て、その大将と盛り上がったなんて想い出もありますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) あれから30年、ずっとトップシェアを走る‟スーパードライ”、これからも飲み続けて行きたいナァ〜るんるんるんるん 取りあえず30周年に乾杯乾杯乾杯乾杯乾杯乾杯
posted by ショッカーO野 at 18:51| Comment(0) | 日記