2026年05月12日
『スーパーロボット魂2026』
posted by ショッカーO野 at 23:28| 日記
2026年04月10日
時代をゼロから始めよう〜〜
昨年、25周年をむかえ、展覧会も大盛況
さらに今年は続編の展覧会も開催が決まり、テレビ放送もされ、ファンの間だけに留まらず、一般の人々にも「懐かしい

」とバズっている中、我が「ショッカーツアーズ」的には、やっぱりスーツアクターを招いて他では聞けないウラ話を大いに語ってもらおうという事で、迎えたゲストは富永研司さんと、特に1つの番組に絞る事なく、いろんな作品の話も併せて聞きたいナァ〜という事で、急遽きてもらった、おぐらとしひろアクション監督


控え室にて。軽く打ち合わせしてから昼食を摂り、リラックスした状態で本番に臨む……、てか気心知れた後輩達なので終始リラックスしっ放し


開演後、まず僕が前説も兼ねて登場し、ほどなく富永研司さんを呼び込む

トミーと会うのは、ほとんど飲み屋さん方面が多く(この日のオファーも、去年、野方の唐揚げ屋さん「鶏あえず」でバッタリ会ったのがきっかけだったりして


)、スーツアクターだけでなく俳優としても活躍している彼と、こうしてイベントで一緒になるのも初めてだったので、僕自身も楽しみにしていました





今やスーツアクターだけでなく、アクション監督としても引っ張りだこの、おぐらアクション監督
この日もギリギリまでドラマの撮影が入っていた為、来てもらうのは難しかったようですが、上手く天気のタイミングで予定していたクレーン撮影がズレた為、おぐチャンとも30年の付き合いになりますが、これまた一緒にイベントをやるのは初めてと、Wで楽しみなトークショーとなりました



トークの冒頭では、それぞれの少年時代の話から、アクションを志すきっかけにJAC(現:JAE)に入団した頃の下積み話をはじめ、他では話と事のないようなレア話が続々飛び出し、ドンドンとボルテージが上がって行きます




今回、下調べをしている時に気付いたのが、2人の誕生日が同じ日(5月9日)だという事
年齢はトミーの方が1歳上なんだけど、JAC入団は、おぐチャンの方が3期先輩との事でした


今回、ステージでは、『平成仮面ライダー』勢揃いのトレーナーを着用させて頂きました

一流ブランド・ISLAND VILLAGE
=しまむらのコラボ、有難し





おぐチャンと初めて会ったのが、さいたまスーパーアリーナ(当時はまだなかった
)近くのデパートで開催された『激走戦隊カーレンジャー』ショーだった話等、正に他では聞けないディープなヒーロー話のオンパレード



そんな中、トークを進めて行くうちに段々と、ある事が判明
それは……、トミーが超天然キャラだった事


割と前半は真面目な話もしていた筈だったんだけど、気がつけばステージ上は、独特の「トミーワールド」となり、会場内は爆笑の渦へ




そして、後半では入場時に参加者の皆さんから頂いた質問に答える「質問コーナー」が始まるのですが、もはや「グロンギ」と化した
トミーの暴走トークは止まらない


こうなると、かつて『スーパーロボット魂』や『アニメジャパンフェスティバル』のステージで長年に亘り、水木一郎アニキと丁々発止のMCを展開をして来たオイラの血が騒ぎ、トークがあらぬ方向に向かいそうな瞬間、バッサリトークテーマを切り替える「ショッカー無双」で応戦



後で、いつも『マル秘ので街探偵事ム所』に来てくれるショッカー軍団メンバーに感想を聞いたら、一言「捧腹絶倒
」と返ってきました





……てか、ゲストのお2人さん、膝を伸ばして何をしているかといえば、「大阪のビリケンさん」のマネ
って、何故



ラストは、それぞれが演じたキャラクターの決めポーズを
という事だったんだけど、トミー、膝曲げて何のポーズ
で、締めはしっかりと、会場の皆さんにも撮って頂いて「サムアップ
」のポーズで

沢山の方に並んで頂いた撮影会とサイン会を終えてた後、出演者&ショッカーツアーズスタッフで記念写真


モチロン、その後は、渋谷で打ち上げ〜〜




お疲れ様でした〜〜


御来場頂いた皆さん、有難う御座いましたm(_ _)m 次回『レジェンドスーツアクターSPトークショー』は、6月27日(土)12:00〜、ゲストにJAEの蜂須賀昭二さん、今井靖彦さん、高橋 光さん、そして、レッドエンターテインメントデリヴァーOBの翁長 卓さんを迎え、『野外劇場、天空劇場、G-ROSSOの青春の巻』をお届けします
で、大分その前に、明日4月11日17:00〜は、中野・パスタイムでトークライヴ『マル秘ので街探偵事ム所#323』を開催します

この4月から27年目に突入しますが、今回は『時代をゼロから始めよう』の話は元より、3月に行なった「大人の遠足」こと『岡元次郎さんと行く岩船山爆破体験バスツアー』や『氷上恭子&愛天使伝説ウェディングピーチ30周年イベント』『伯知の講談忍法帖 昭和百年・特撮の巻』「円谷英二伝」トークライヴ『マル秘ので街探偵事ム所in神戸』、現在、毎週土曜日にマンスリーゲストとして出ている『特撮ラジオ 略してトクラジ』等々、「捧腹絶倒」の
ウラ話全開でお届けしま〜す


16:45にJR中央総武線・中野駅南口改札(なかのZERO方面)前に集合
パスタイムは、中野駅南口改札を背に交番のある横断歩道を越え不二家の角をそのままアーケードに沿ってまっすぐ中野通りを歩き(マクドナルドや、りそな銀行を横に見て)アーケードが終わった所の中野五差路交差点を左に折れたら目の前の雑居ビルの2Fデス

新年度でもあるので初めての方や久し振りの方も是非奮ってご参加下さいませ





posted by ショッカーO野 at 16:47| 日記
2026年04月01日
2026年03月29日
春のラジオまつり


東京では桜も満開となり、街を歩くのが楽しみな今日この頃……、皆さん、歩いてますか〜

しかしまあ、桜ってぇのは、気がつくと咲いてて、よそ見してる間に散っちゃうんですよネェ〜

また、満開になった途端に春風や雨なんかの影響で、より愛でる期間が短くなったりして儚いもんデス

だからこそ今年は、ボォ〜ッとしてないで、いろいろと機会を見つけて桜を楽しみたいと思います



そう、街へ出た時、しっかりとアンテナを張り巡らせていれば、嬉しい発見があったりするもんデス




何も名所まで行って本格的に花見をしなくても、それこそ近所の庭先に咲いてる花だって、心を癒してくれますものネ



そして、それは桜だけに止まらず、この季節は、街の至る所に綺麗な花が咲き誇り、彩鮮やかに目と心を和ましてくれます
その一方で、年度末でもあるこの時期、街の至る所で水道工事、電気工事、ガス工事といったインフラの工事で彼方此方で道路に穴をあけるドリルの音や車両の騒音などによって現実に引き戻される事もありますが、そんな時は綺麗な花々で視覚を満足させ聴覚においてはラジオでお楽しみ頂けたらと思います




そこで、この春4月1日から、新メンバー=追加戦士の登場でリニューアルするWEBラジオ『ショッカーO野 』竹本のぼる ExCALIBUR 昭和ヒーロー万才
』デス




中川素州君がNASAに……、もとい、本格的に俳優事務所での活動が多忙になった為、前回で番組を卒業となったので、そこに今や『ショッカーツアーズ』のスタッフとして頑張ってくれている特撮ロケ地研究家・ExCALIBUR(エクスカリバー)君が加わってくれます
とにかくスーパー戦隊シリーズをはじめとする特撮番組で使われているロケ地についての造詣が深いのは言うに及ばず、『岩船山爆破体験ツアー』の時にも竹本監督の解説に補足として番組情報(『◯◯レンジャー』の第◯話とかの情報がすぐに出る

)を提供してくれる等、データマンとして頼りになるのデス




岩船山爆破体験バスツアーでのRX、ロボライダー、バイオライダーを再現
で、初登場となる今回(#67)は、リスナーの皆さんに早く彼を覚えてもらおうと、紹介篇という事で、ExCALIBURのプロフィールを聞いてみたら……、ナニッ、学生時代にバカリズムさんと
さらに社会人となってからの職歴が……、東映の制作スタッフで竹本監督とニアミスしてからの円谷プロで、はたまた「夢と冒険の国」にも居て、スーツアクター経験も
……って、どんな経歴
てか、いったい何者
状態で、僕も監督もアラ、ビックリ

詳しくは是非1日(水)からの配信で確認してみて下さい


で、コチラも新年度という事で、現役高校教師でもある「第三の男」E沼先生も登場


この4月から新しい高校に転任だとか

そんな新年度ネタから、この時期スキあらば「花粉症ネタ」に走りがちなヤスさんを抑えつつ
落研出身の「ヤス&E沼」のお2人に、先日、上野広小路亭で行なわれた『伯知の講談忍法帖 昭和百年・特撮の巻』に行って松林伯知師匠や瀧川鯉朝師匠の高座を堪能した話をしたら、まあ出てくる出てくる「落語と特撮」を題材にした先哲たちの話が


やはり、大学のOB会で自分達で落語会を主催するほどの落語・寄席通な先輩方
話題はドンドンと深みに嵌り


今回(#128)この番組も1日(水)からの配信となりますので、当H.Pの【作戦進行中】からド〜ゾ





そ・し・て、この4月はもう1本

ハイ、「年に1度のレギュラー


」でお馴染み
『特撮ラジオ 略して トクラジ』のマンスリーゲストで4日(土)&18日(土)23:00〜(再放送=27:00〜)市川うららFM、11日(土)&25日(土)24:30〜ラジオ川越に出演します


昨年末の『スーパー戦隊魂2025』直前にマスコミが突然発表したアノ出来事の当日の舞台裏について思いきり語ってますので、是非聴いてチョンマゲ





番組が240回目、この春で満10周年という記念の時に呼んでもらえてスゴク嬉しかったですが、嬉しかったと言えば、現在お休み中の、るみちんのピンチヒッター・一色 萌ちゃんとも盛り上がった事


「ヒーロー萌え」という事で、ガチの特撮ファンと、気が合わない訳がありません




打ち上げもメッチャ楽しかった〜〜



という事で、現在分かってる春休みからGWにかけてのイベントスケジュール



4月4日(土)12:00〜、渋谷・ATOM TOKYO『時代をゼロから始めよう』ゲスト=富永研司、おぐらとしひろ(JAE)
4月5日(日)12:30〜、阪急・神戸三宮駅西口コンコース集合
トークライヴ『マル秘ので街探偵事ム所in神戸#93』
4月11日(土)17:00〜、中野・パスタイム トークライヴ『マル秘ので街探偵事ム所#323』
4月25日(土)17:30〜、羽田・Zepp Haneda 『スーパーロボット魂〜stage universe〜』
4月26日(日)16:30〜、羽田・Zepp Haneda 『スーパーロボット魂〜stage terra〜』
5月5日(火・祝)17:00〜、大阪・なんばHatch 『スーパーロボット魂2026〜大阪公演〜』
5月9日(土)17:00〜、中野・パスタイム トークライヴ『マル秘ので街探偵事ム所#324』
雑渡昆奈門……、いやいや、ザッとこんなところデス



posted by ショッカーO野 at 21:31| 日記
2026年03月25日
講談で特撮話


3月後半は、ラジオの収録が集中していて、連休2日目も朝から2本録りして、夕方頃、上野に移動


前から楽しみにしていた「特撮講談」を聞く為でした


思えばひと月ほど前、いつも『ショッカーツアーズpresents レジェンドスーツアクタートークショー』に来てくれるアニメ脚本家・三井秀樹先生のXでTOPのフライヤーを見つけ、「特撮の巻」「円谷英二」の文字に「こりゃ何かある
」と思っていたら、その数日後、ナント、会場の「お江戸上野広小路亭」のすぐ近くに行く事になり、「コレも御縁
」と前売りチケットをGET



で、当日は午前中から2本のラジオの収録、収録後スタッフさんと打ち合わせという名の吞み会に出て、良きタイミングで離脱し上野駅で下車

上野恩賜公園の前を通ると、入り口の所の桜が綺麗でした





で、一番乗りで上野広小路亭の受付に並び、時間が来て会場へ

桂あま夏さん、桂しん香さんの高座の後、いよいよ松林伯知師匠の登場
演目は『ゴジラ誕生』

昭和29年当時、予定していた大作映画の製作が飛び、急遽、それに代わる映画の製作をする事になった田中友幸プロデューサーの苦悩とアイディア、円谷英二監督へ託した夢といった特撮ファンにとっては、歴史的な感動のエピソードが、見事に講談として語られており、メッチャ感激しました


続いて登壇したのが瀧川鯉朝師匠で、枕から出てくる出てくるマニアックな特撮トーク


とっても同じ匂いを感じましたが
聞けば、前職では特撮雑誌『宇宙船』のデザイナーから特撮ライターをやられていたとの事

出てくる名前が知り合いばかりで大笑いでした




終了後、ご挨拶したら、僕の名前は知っててくれたようデス


改めてゆっくりお話ししたいものデス



仲入り後に登場した桂夏丸師匠は、流石、桂米丸師匠門下
「宇宙戦争」と題したSFの新作


高座の途中では、うら若き女性たちがUFOで連れ去られる件りがあり、この後、主任としての出番があるのに伯知師匠も「さらわれ役」で登場

この何でもありなライブ感、たまりません



で、この日一番驚いたのが、三味線漫談家の藤本芝裕姐さん


昭和の時代に活躍された都家かつ江師匠や、大好きな玉川スミ姐さんを彷彿とさせる立ち居振舞いだったのですが、語り始めたら……、「エッ、相馬ひろみさんだったの
」 「『独占
女の60分』のアタッカー(レポーター)やってた
」 「80年代後半から90年代にかけて漫談やってた
」という訳で、漫談家でもあったタレント相馬ひろみさんだった訳ですが、実は、そのキャリアの前に円谷プロで初めて作ったアクションクラブ(現在のキャスタッフの前身)「悠飛」で司会のお姉さんをやってたとの事。ハイ、正にその「悠飛」(命名は円谷のぼる社長)が誕生する時、僕はそこに居たのデス

当時、Mプロジェクトに所属していたのですが、Mプロの先輩が円谷プロに移籍してアクションクラブを作る事になり、その時、新番組の企画として『アンドロメロス』が上がっていて、そのメンバーとして、僕や当時ウチに居たカネゴンこと金田憲明君も声をかけられたのですが、いかんせん、その先輩には誰もついて行かなかった

で、それから1、2年後、バンダイビジュアルのプロデューサーから、「今度『ウルトラマン・マグマ大使20周年 特撮復活大上映会』というイベントを企画してるんだけど、総合司会をやってくれない
」というオファーがあり、イベント本番当日現場へ行った時、円谷プロコーナーの『ウルトラマンショー』の司会をやっていたのが彼女だったのデス


後年、友人の、なべやかんチャンのイベントを介して、ご主人の放送作家・ベン村さ来さんとはお会いしましたが、彼女と直接お会いしたのは40年振りでした


だって、アノ時が「ウルトラマン20周年」で今年が「ウルトラマン60周年」だもんネェ〜







で、そんなアニバーサリーな年である今年2026年に、「円谷英二」監督をテーマにした講談を発表した松林伯知師匠


素晴らしいデス




女性でこんなに熱く特撮を語り、特撮の神様の幼少期から青年期を丁寧に語ってくれる人が居るなんて
感動デス

こんなに嬉しい事は無いデス



その昔、まだ渋谷で『アニメジャパンフェスティバル』をやっていた頃、オールナイトで『YOSE
トークライヴ』という寄席を主催して、神谷明師匠の落語や一龍齋貞友師匠の講談とかもやって頂きましたが、どうしても古典が多くなるので(その中で何とか僕は新作落語「いざ、キャバクラ」という『ど根性ガエル』のヒロシと五郎が連れ立ってキャバクラに行くと、お店のお姉ちゃんがみんな有名なアニメキャラだったというネタをやりましたっけ


)、新作というか、アニメ&特撮のディープなネタ満載の文字通り「ヲタク寄席」が出来ないかと考えた事もありましたが、伯知師匠の講談を聞いた時、何か閃いたような気がします


今度是非またお会いしたいデス




更に深く!
posted by ショッカーO野 at 17:45| 日記
2026年03月22日
夢がいっぱい フリルいっぱい


『愛天使伝説ウェディングピーチ』が30周年を迎えたそうで……、てか、本作で主役デビューを果たした氷上恭子ちゃんのデビュー30周年記念イベントに行って来ました


恭チャンとは、正に彼女がデビューした年に、神谷明さんを通じて知り合いました
というのが、彼女が通っていた東京アナウンス学院の学園祭に神谷師匠がゲストで呼ばれ、ゲストケア担当スタッフだった恭チャンとゆきのさつきチャンが、それをきっかけに神谷さん主催の勉強会に出るようになり、そこから当時神谷師匠がプロデュースしていたイベント等の手伝いをし、そのイベントの司会が……、って事ですネェ〜

そうそう、その頃、たまたまはじまったCSのチャンネル「バンダイキャラネットTV」(後のバンダイチャンネル)で『神谷明のお客様バンダイ
』(声優版『徹子の部屋』みたいな番組)の1回目の収録の日、「番組アシスタントが居ると良いナァ〜」という話になり、偶然、見学に来ていた恭チャンに女子社員さんの赤いブレザーを着せて、そのままレギュラーになったのでした

で、その時、同じバンダイ本社内で収録していたのが、『AーCLUBTV』&『BーCLUBTV』

コチラのパーソナリティが僕で、そもそも当時、バンダイ出版部から出ていた特撮雑誌『月刊B−CLUB』で僕が連載を持っている時に、「B−CLUBのテレビ版」という企画が立ち上がり、編集長からオファーを頂いて、司会をやらせて頂く事になり、「特撮ネタなら『B−CLUBTV』だけど、アニメ情報の番組もやろう
」と、『A−CLUBTV』もやる事になって、アシスタントに当時バンダイ提供の『とんでぶーりん』の主役だった白鳥由里ちゃんを迎え、バラエティー班を担当してました




ある時には僕達の番組と神谷さんの番組を合体させてスペシャル番組を撮る事になり、僕と由里ちゃん、そして神谷さんと恭チャン、さらにゲストに松本梨香ちゃんを迎え、韓国ロケを敢行した事もありましたネェ〜



一方、時期同じくして、OVA(オリジナルビデオアニメ)華やかなりし頃でもあったので、OVAを量産して世に送り出していたメーカーだったKSSの我が盟友・浅賀プロデューサーからのオファーで、『アイドルプロジェクト』(國府田マリ子、久川綾、井上喜久子、こおろぎさとみ、かないみか、岩坪理恵、金丸日向子、西村ちなみ……、といった声優さんがいろんなタイプのアイドルを演じる、後の『アイカツ』や『アイドルマスター』の先駆け的作品


)の九段会館で行なわれるイベント=コンサートの司会と何故かゲストの皆さんが歌うそれぞれのキャラソンの振り付けを担当する事になりました

アクションマンとして殺陣は付けたことはあるけど、振り付け、しかも女性アイドルのとかってやった事ないのに何故
と、浅賀プロデューサーに聞いたら「高校の時、榊原郁恵ちゃんの親衛隊やってたでしょ
」 いやいや

でも、せっかくのご指名だったので頑張って考えて皆さんに教え、当日無事に披露出来たのですが、その本番当日、「今度、ウチで初めてテレビシリーズを手掛けるんだけど、その主役の子達……」と、「FURIL」の3人を紹介されました
「アラ、恭チャン
」と、そこから本格的にお付き合いが始まるのですネェ〜



で、リハーサルの時、舞台袖で座っていた僕の所に駆け寄ってきたのが、「宮村優子です
特撮が好きで、特に『鳥人戦隊ジェットマン』が大好きなんデス
ホワイトスワンの名乗り出来ます
」「やってごらん」「ホワイトスワン
」「手が逆だヨ
」(子供の頃は皆テレビの画面で覚えるから鏡合わせで挙げる手を左右逆で覚えてしまう
しょこたんと会った時もそうだった
)「師匠と呼ばせて下さい
」と、それ以来みやむーとは「特撮の姉弟」として、いろんな企画を沢山ご一緒しました


そして、ゆかにゃんとの想い出と言えば、やっぱりKSSのイベントだったか学研アニメ友の会(GAT)の月例イベントだったかで、折笠愛さんとゆかにゃんと一緒に神戸に行き、楽屋で一緒に弁当を食べようとした時、うつむいて箸をつけない彼女に愛ちゃんが「どうしたの
お腹でも痛いの
」と聞くと、「おかずの海老が睨むの
」 で、「パパ」出動
海老の殻を剝いて「幸せな昼食」を迎えたのでありました そんなゆかにゃんも『ふたりはプリキュア』のキュアホワイトをはじめ声優としてはモチロン、音楽活動も積極的にされてるし、記憶に新しいところでは『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』のテガジューン様等、特撮番組で声を聞けるのは嬉しいですネェ〜




そんな「FURIL」が3人揃うというので、ワクワクしながら秋葉原まで行って来ましたが、開演後、ナント、ウェディングドレスで登場の恭チャンに「花嫁の父」のような気持ちで感動しつつ、みやむー、ゆかにゃん、そして、『ウェピー』の原作者でありシリーズ構成も担当された富田祐弘先生の登場と、懐かしい上に捧腹絶倒のトークコーナーに笑い転げ、第2部のライヴコーナーでは、いきなり恭チャン&みやむーが、『VS騎士ラムネ&40炎』の主題歌で登場するや、いきなりコチラが「
ハイテンション

」になり、さらにゆかにゃんも登場して、「夢見る愛天使」を振り付きで歌ってくれた時、思わず自分でも胸の前で同じ振り付けをやってました





そう、『アイドルプロジェクト』のイベントの時、お姉さん達の歌がひと通り終わって、「妹分」的な感じで「FURIL」が登場し、エンディングテーマの「21世紀のジュリエット」を披露したのですが、まだ振り付けが付いてなかったので、「O野さん、せっかくだから今度はこの子たちの歌の振り付けもヨロシク
」と浅賀プロデューサー
そして、初の『愛天使伝説ウエディングピーチ』イベントに備え、振り付けを考える日々




自宅のリビングで家族の寝静まった深夜2時半頃、CDの音源を何度も聴きながら実際に動くのですが、もしも家族が起きてきたら「夜中に何アイドルみたいに踊ってんの
」とバレたらチョット恥ずかしいので、ドキドキしながら作っていた事を思い出しながら作ったのですが、30年経っても覚えてるもんですネェ〜


てか「FURIL」の3人が、しっかりと覚えてくれていた事に感動し、少しウルウルしてしまいました

終演後、楽屋で、ゆかにゃんが、「(手を前に出して首をかしげるポーズを取りながら)このポーズをやると、『O野さんが好きなポーズだ』って思ったんですヨォ〜
」と言われ、とても嬉しかったデス





富田先生とも、長年に亘り年賀状のやり取りはしていましたが、超久し振りに再会出来ました



本当にお変りなく、御年77歳とは思えない若々しさでした

何やら『ウェピー』の続編となるような新作の構想があるとか
期待&応援してます




さらに会場には、恭チャンへのお祝いに、いろんな関係者や仲間達が駆けつけたのですが、その中には僕との共通の友人もチラホラ


特にビックリしたのが、ラジオ日本で『電脳戦隊ヴギィ'ズ★エンジェルSR』を一緒にやってた菊池志穂ちゃんと会えた事
『ボイスラッガー』の時も榎本温子ちゃんや那須めぐみちゃんと3人で「ツェドゥアの妖精=小美人」役で出てもらったり、ある年の『東京ゲームショー』で、別のステージを終えた僕が会場内でバッタリ会った文化放送の編成部長から急遽、文化放送ブースの司会をお願いされた時のステージが志穂ちゃんと丹下桜ちゃんのユニット=ちぇりっしゅ・もんきいだったりと、この日は恭チャンを介して、『ウェピー』、みやむー、ゆかにゃん、富田先生、志穂ちゃんと、90年代の懐かしい想い出と絆が再燃した日となりました





恭チャン、改めてデビュー30周年オメデトウ



これからもさらに楽しい想い出一緒に作れると良いネェ〜



posted by ショッカーO野 at 23:55| 日記
2026年03月20日
大人の遠足2026・春



イヨッ
これぞ本物


元祖・ナパームの似合う男登場




正に参加者全員が息を吞んだ爆破シーン

……という訳で、ショッカーツアーズpresents『岡元次郎さんと行く岩船山爆破体験バスツアー』2Days、大成功でした


なんたってコンセプトは「大人の遠足」って事で、数ある旅行代理店が、「そこまではやらんだろう
」という、トコトン本物のロケ地散策に爆破体験、これぞ特撮ファン垂涎のバスツアーを企画・実施出来た事は、僕自身にとっても長年考えていた夢の1つが叶った2日間でもありました





集合場所は、ロケバス集合のメッカであった新宿スバルビル跡地のすぐ横

一般の観光バスが何台も停まる中、これまた実際に「ロケバス」として撮影の移動でも使われている(車の屋根には「落っこち用マット」等も乗せられるルーフラックが取り付けられていました

)マイクロバス


そして、ドライバーは東映の刑事ドラマや特撮作品にも参加している30年のベテラン・橋さん
参加者には、ジンリキジャー高木がセレクトした「遠足お菓子セット」(バナナ付きで300円以内
)と飲み物(アルコールはまだネ
)が配られ、俄然遠足気分が盛り上がる中、添乗員の僕から1日の行程の説明とゲスト・スタッフの紹介を行ない、バスは一路、東北自動車道を経由して岩船山まで向かいます



道中のお楽しみは、僕が久し振りに構成作家の血が騒いで3日間かけて考えた「岡元次郎検定」

成績優秀者には次郎チャンとナパーム爆破2ショットが撮れるという豪華特典付きなので、結構難問も多く、皆さん一生懸命に取り組んで頂きましたが、なかなか難しかったようですが、最高得点95点という方も居て、頑張って作った甲斐があったと、とっても嬉しかったデス





そうこうしている内に、バスは岩船山に到着
いつもロケ弁でお世話になっている「たんぽぽ」さんの案内も


現地はナント、雲1つない良い天気


僕が初めて岩船山での撮影に参加した2012年公開の劇場映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』の撮影の時は霙(みぞれ)だった事を考えると、同じ場所とは思えない
ってか、今までの「ショッカーツアーズ爆破イベント」の中でも一番の「遠足日和」いや、「爆破日和」でした




敷地内の至る所では、既にコスプレ写真を撮っているレイヤーさんもチラホラ


我々とは別に、「本隊」のコスナビさんのツアーの参加者達が昼頃までには百数十名やって来るとか
さすが、「爆破体験ツアー」の元祖
毎回大盛況デス






「いやあ、今までで一番イイ天気だネェ〜
」と僕が言うと、次郎チャンから「O野さん、僕をナンの子だと思ってるんですか
」と、名言が飛び出しました




「岡元さんちの子
」と、取りあえずボケときましたが
流石は「太陽の子」ですネェ〜



で、現地から参加の皆さんと合流して、簡単な説明をした後、いざ、岩船山散策に出発〜〜



ここでは宇宙一スーパー戦隊シリーズを愛し、スーパー戦隊シリーズに愛される演出家・竹本のぼる監督の超スペシャルな解説付き、さらにはスーパー戦隊シリーズロケ地研究家のExCALIBURのサポート資料込みのデータもあるので、どんな質問もOK





中味の濃〜〜い楽しい「聖地巡礼」となりました




毎回、淡々と「此処は『◯◯戦隊◯◯ジャー』で◯◯のシーンで使われた……」と言う竹本監督のコメントに、「それは、第◯◯話のこのシーンで……」というデータを、即語れるExCALIBURのデータが、良いタイミングで入って来る感じは、息の合った餅つきのような抜群のテンポで繰り広げられました





途中の景色の良い所で、次郎チャン、竹本監督、オイラの3人でとれるポーズ(名乗り)という事で、参加者へのサービスショットは、チョイとレアな『超獣戦隊ライブマン』3人ヴァージョン


で、やっぱり次郎チャンと言えば、『仮面ライダーBLACK RX』
という事で、本人のRX、竹本監督のロボライダー、僕のバイオライダーと、実際にやるのは、監督も僕も初めてかも


タップリと時間をかけた散策が終わると控え室・休憩所も兼ねているのテントに戻り、テーブルや、天気が良かったので周辺にシートを敷いて昼食タイム

文字通り「遠足感」ムード満喫の中、「たんぽぽ」さんが用意してくれたロケ弁当は、ナント
生姜焼き、ハンバーグ、唐揚げ、串カツ、幕の内弁当の5種類から選べ、これにコスナビのスタッフさんが現地で作ってくれた豚汁(現役アクションマン時代、冬場・極寒の寄居での『戦隊』や『宇宙刑事』の撮影で、どれだけ救われたか

)、それもお替り自由と嬉しい充実のランチとなりました








お腹が一杯になると、昼休みとなり、次郎チャン、監督、僕のサイン会となり、サクサクとイベントスケジュールが熟されてゆき、いよいよ「爆破体験」が始まります




『電子戦隊デンジマン』の頃から長年に亘り、『スーパー戦隊シリーズ』をはじめ多くのテレビ、映画の操演(爆破)を担当されてこられたライズの船越社長(通称・プリンスさん)が直接仕掛けてくれる、「本物の爆発」を体験出来る訳ですが、まずは往きのバス車内で実施した「岡元次郎検定」の成績優秀者3名に特典の次郎チャンとの「爆破2ショット」の撮影を行ない、その間も、参加者がそれぞれ思い思いのポーズ(中にはコスプレや小道具を持ち込む人も


)で撮影に臨みます




で、ひとしきり皆さんが撮り終わった頃、『決戦
岡元次郎VSショッカーO野』を撮ったら、せっかくのナパーム爆発が風で流されてしまったので


別で単独で撮ったら超イイ感じ






で、風で流れても次郎チャンオンリーなら、レアな横向きポーズの爆破特写スチールの完成


今回、2日目に唯一やった稀少な「セメント爆破」では、次郎チャンによる『仮面ライダーBLACK
』名乗りを撮影


そして、ナパームでは、「俺は太陽の子、仮面ライダーBLACK RX
」の名乗りへと進化してます




また、今回のツアーは、端から僕の誕生日の近辺という事もあり、その事を覚えてくれていた方達から、いろいろとプレゼントを頂きました


アリガトウ




メッチャウケたのが、舞台俳優の井村倫教くんがくれた「七味&一味唐辛子詰め合わせセット」


そう、毎回、僕が「爆破体験ツアー」の際に持って来よう持って来ようと思って、つい忘れてしまい、昼食時に豚汁を注いでもらう時に必ず思い出す「七味持って来れば良かったァ〜〜

」を覚えていてくれて、今回、誕生日プレゼントを兼ねて「オメデトウゴザイマス
」と
モチロン、ツアー参加者の皆さんにも「七味、あるよ
(by:田中要次)」と振る舞い、おかげで皆で一緒に美味しく豚汁を頂く事が出来ました

そして、昨年の秋、デビュー45周年を迎えた僕に初撮影参加戦隊だった『電子戦隊デンジマン』(つまり同期)の戦闘員・ダストラ―のアップリケ付きのスポーツタオルをくれたのは、竹本監督に負けず劣らずの「スーパー戦隊愛」を持つ「ショッカーO野99人の娘」(そんなにいたっけ
)の1人・Mかチャン

毎回、予想の斜め上のコスプレで参加してくれる彼女の今回のテーマは、『高速戦隊ターボレンジャー』のピンクターボ・森川はるなかと思いきや、本人曰く都立武蔵野学園高校3年A組のクラスメートだって
あ、でも『ターボレンジャー』と言えば、先月、「スーパー戦隊最後の日」と言われた『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』最終回の日、Mかちゃんと一緒に「高田JAPAN」のメンバーでもあるレッドエンターテインメントデリヴァー・小森拓真君が店長を務める居酒屋「だるま」に行った時、流れ暴魔ヤミマルこと田中良典さんと37年振りの再会をしたっけ
『ターボレンジャー』繋がりで、今回は娘ちゃんがシーロンで参戦


なんたってリアル小学生


超カワイイ





待てよ
娘の娘ちゃんって事は、もはや孫か





さらに「孫娘」は、僕が現役時代に戦っていた『大戦隊ゴーグルファイブ』のコンピューターガールズのコスプレもしてくれた
総統タブー&マダラマンとコンピューターガールズ、44年目の再会
他にも岩船山の彼方此方には、それぞれ思い思いのコスプレ撮影を楽しんでいるレイヤーさん達がイッパイ
コスナビさん主催のイベントに参加されてるレイヤーさん達って、本当にクオリティーが高くて、遠くから観ていてもキャラクター愛が伝わって来て楽しくなります




この日も『忍たま乱太郎』チーム(可愛かった
)や『機動武闘伝Gガンダム』合わせ他、アニメやゲーム、そして特撮のキャラクターが目白押しの「ワンダーランド」となっていました






そんな中、締めの爆発は、RX=次郎チャンにとどめを刺されて爆発するの図



スンゲェ〜楽しかった





爆破終了後、次郎チャンと、いつもお世話になっているコスナビの出口社長を中心にショッカーツアーズスタッフで記念写真


お疲れ様でした〜〜


絶対にまた来るゾォ〜〜


で、帰りのバス車内では、昔のロケに倣って(
)参加者の皆さんとカンパ〜イ



心置きなく頂いて、2日目の新宿帰着後は、何人か時間の許す方も含め、昨年、トークイベント『特撮場』(ゲスト:金田憲明、森博嗣)を開催した『パンダリンダ新宿』で打ち上げ


さすがに初日は次の日為に誰も飲まずに帰ったので。その分、イイ感じに打ち上がりました




今回、参加者の皆さんを楽しませるため、2日間頑張ってくれた岡元次郎さん
本当に有難う御座いましたm(_ _)m これからも「イベント屋 ショッカーツアーズ」は、岡元次郎さんを大いに推していきます


また遊ぼうネェ〜





そ・し・て、今回の『岩船山爆破体験バスツアー』に御参加頂いた皆さん、長時間大変お疲れ様でしたm(_ _)m 楽しんで頂けましたかァ〜
これからも「イベント屋 ショッカーツアーズ」は、『岩船山爆破体験バスツアー』をはじめ、『レジェンドスーツアクタートークショー』、ネット配信『ショッカーO野の特撮ウラ話』、『特撮場』、さらに新企画諸々と、皆さんに喜んで頂けるイベントを企画・実施して参りますので、これからもどうぞヨロシクお願いします



次回は4月4日(土)ATOM TOKYO渋谷で、JAE・富永研司さんを迎えたトークショー『時代をゼロから始めよう』を開催します



更に深く!
posted by ショッカーO野 at 13:40| 日記
2026年03月18日
和双龍・出会いに感謝

同じ3月10生まれという事もあって、親しくお付き合いをさせて頂いている妹分の森恵さん
多才な彼女は、祈り絵師・恵光としても活躍していて、よく個展にも行かせてもらうのですけど、そんな恵ちゃんとソーイングatist・高橋ルミさんの出会いによって生まれた「和」をテーマにしたエンターティメントユニット「和双龍」
その活動の集大成として公演されたイベント『和双龍ART fashion show』に行って来ました



既報の通り、今回は恵ちゃんだけでなく、僕が兄と慕う『バトルフィーバーJ』バトルフランス・倉知成満さんも出演されるというので、「倉知のお兄ちゃんのファッションモデルデビュー(
)も応援に行こう
」という思いもあったのですが、「和双龍」の2人がデザイン・製作した着流しに番傘で登場した時の姿が、渋くて超カッコ良かった〜




そして、倉知のお兄ちゃんの相手役を務めたのが、元宝塚歌劇団・雪組娘役の星乃あんりさん


目の前で展開されるタカラジェンヌの美しさと所作に息を飲み込みました



他にも声優で演出家のIKKANさん(歌が良かったデス
)や漫才コンビ「馬鹿よ貴方は」の平井ファラオ光さん、ソプラノ歌手にして錦戸部屋(元・水戸泉)の女将でもある小野友葵子さんの「Amazing Grace」、さらに元JAC(JAE)の原布助さんや僕が『海賊戦隊ゴーカイジャー』33話に出演させてもらった時にも一緒だった野川瑞穂ちゃんといった「アクション部」も居て殺陣も充実と、正に、いつも恵ちゃんが言っている「出会いに感謝
」の言葉の通り、いろんなジャンルのスペシャリストが集結して次から次へと、ファッションショーよろしく、すぐ目の前のランウェイで展開される個々のステージとトーク、ふれあいタイムと、恵ちゃんが描いた絵のイメージを基にルミさんの作った衣裳、演者さん達のパフォーマンスが、素晴らしい化学反応を起こし、ハートウォーミングな心地良い時間と空間を体験させて頂きました





観客の中にも知った顔がチラホラ
大野剣友会で『仮面ライダーV3』の頃を中心に、ミスターレッド・新堀和男さん達と苦楽を共にしていた中本恒夫さんの事務所・中本ブラザーズのスーツアクター・隈本裕美さんに……、
裕美ちゃんの紹介で、やはり、大野剣友会OBの翁長和男さんの太郎事務所でMCをやっている後藤みのりさんと出会いました
正に恵ちゃんを中心に「出会いに感謝
」デス



で、終了後は、出演者の皆さんと打ち上げへGO




楽しく打ち上がって、翌日からの『岩船山爆破体験バスツアー』に行くのでありました




posted by ショッカーO野 at 23:35| 日記
2026年03月17日
Birthday Week


今年も無事に誕生日を迎えました






ま、誕生日当日は平日だったので淡々と仕事をこなしていたんですが、午前零時を回った瞬間からX、Facebook、H.P、LINE、Eメール等々……、本当に沢山の方々からお祝いメッセージを頂戴しました





これぞ正に感謝感激雨アラレ、んちゃ

であります


また、前の週のトークライヴでも参加者の中には直接会場に来てプレゼントを下さった方がいたり



ショッカー軍団関西支部の親戚のオジサン(笑)からは、昨年『ショッカーO野の特撮ウラ話・金子吉延の巻』の時に、子供の頃大好きだった『仮面の忍者赤影』の青影の姉・陽炎こと時美沙さんに会えた(吉延さんとの50年振りの再会をイベントで実現出来た
)話をしたのを覚えていてくれて、紀州の土産(陽炎は魔風雷丸ではなく紀州・根来に捕らわれていたのか
)を送ってくれたり、そうかと思えば、これまた大好きな『サイボーグ009』グッズの詰め合わせセット迄


有難う御座いますm(_ _)m 超嬉しいデス



で、誕生日当日を跨いだ後も、連日会いたい人に会えたり、新しい出会いがあったりと、とっても充実した1週間を過ごせました


中でも特に嬉しかったのが、「009繋がり」で……、
学生の頃からお世話になっている高橋良輔監督に約20年振り(2005年の『東京国際ファンタスティック映画祭』以来
)にお会い出来た事

『装甲騎兵ボトムズ』や『太陽の牙ダグラム』の原作・監督をはじめ、アニメ草創期から長年に亘り多くの作品を世に送り出している高橋監督ですが、僕にとってはテレビシリーズ第2弾・1979年放映の「日本サンライズ(現・サンライズ)版」の『サイボーグ009』デス




当時は石ノ森章太郎先生と共にファンクラブの集会などにも顔を出して下さり、以来、折に触れてイベントでお会いしていましたが、近年は年賀状のやり取りをするぐらいでしたけど、今年の年賀状に個展を開催される事が書いてあったので、「久し振りにお会いしたい
」という思いもあり、表参道まで行って来ました



会場に着き、早速ご挨拶すると、僕の顔を見て開口一番、「ショッカー、年賀状遅いヨ
」とニコニコ笑いながらツッコまれました

そうなんデス
実は我が家のプリンター3号=通称V3が年末から調子が悪く昨年から大半はネットで送っていたのですが、やはり、昔からお世話になっている人生の先輩方には年賀はがきでと思っていたものの、修理に時間を要してしまったのでした

でも今もお元気で精力的に動かれてらっしゃる監督(おんとし83歳
)と話が出来、ガッチリと固い握手ををして頂けたので、とっても元気を頂きました




そんな良輔監督の個展「鉄と夕陽と」は、明日3月18日(水)まで表参道の「HB Gallery」でやってます



で、表参道を後にして銀座線で渋谷まで行き半蔵門線に乗り換えて、向かった先は神保町

此処では同じ3月10日生まれの妹こと『超獣戦隊ライブマン』のブルードルフィン・森恵ちゃん主催のファッションショー『和双龍』を観に行きました


「和装」をテーマにした恵ちゃんが描くデザインを身に纏った出演者が、会場の両サイドに居る観客達の間=ランウェイという限られた空間の中で歌い、踊り、殺陣もやるという、今までに見た事のない新しいエンターティメントでした
観客と観客の間、本当に間近で繰り広げられる立ち回りは圧巻で、一応、立ち回り経験者としては、特に楽しめました


終演後、プロデュース兼進行役も務めた恵ちゃんと今回ゲスト出演の『バトルフィーバーJ』バトルフランス・倉知成満さんと

倉知のお兄ちゃんがファッションモデルデビュー(
)という事もあったので観に行った部分もあったんですが、いやあ、凄くカッコ良くて渋くて「惚れてまうやろ〜

」状態でしたが、他にもステキな出会いや再会が沢山あって……、楽しいバースデーウィークは、まだまだ続くのでありました




posted by ショッカーO野 at 22:49| 日記
2026年03月02日
春のドッカンまつり


3月になりました


気温は一気に20℃まで上がり、正に春到来
なんて言ってると突然ずうぅ〜〜〜〜っと降ってなかった雨が降って凍えたり

ま、でも着実に行楽のシーズンがやって来ます
と同時に春は出会いと別れの季節でもあります
そんな中、誕生月でもある今月は、またまたイベント・行事テンコ盛り








まずは1日から配信が更新されているWEBラジオ

66回目を迎えた『ショッカーO野 中川素州 竹本のぼる 昭和ヒーロー万才
』は、番組開始からのメンバーであるモトクニ君が、NASAに……、もとい、プロダクションに所属して本格的に俳優業に専念する事になったので、卒業と相成りました




これからの彼の活躍を応援しつつ、いつ遊びに来ても良いようにしておきますが、番組では「春のリニューアル」という意味も込めて「二代目
」「追加戦士
」として迎えたのは……
で、もう1本が127回目の配信で前回同様「第三の男」E沼先生を迎えてお送りする『ヤス&O野のラジオトークバトル・ハイパー』
もうE沼ワールド炸裂の昭和映画の数々への愛あるトーク

『砂の器』『野生の証明』『新幹線大爆破』……、次から次へと出てくるのは、昭和の名優アラカルト



オヤジ達の「怪獣無法地帯」へようこそ



そんなWEBラジオを配信しつつ、イベントでは今週末3月7日・土曜日の17時から、なかの・パスタイムで第322回目のトークライヴ『マル秘ので街探偵事ム所』を開催します

先月同会場で開催した『ショッカー軍団新年会』では、関東圏以外からも遠路駆けつけてくれた人や、久し振りの方、さらには初めての参加という方も複数居て、後半の「特撮カラオケ大会」も超盛り上がりました
また、来月から足掛け28年目に突入する僕のライフワークでもあるので、是非ゼヒ皆様、おいでませ




「スーパー戦隊シリーズ」が終わった日、いったい何が起こったか
新宿NSビルから37年目の奇跡とは
そして、翌週の14日(土)と15日(日)の2日間は、3年目に突入した「イベント屋ショッカーツアーズ」の看板イベント『岩船山爆破体験ツアー』デス


今回はゲストに『仮面ライダーBLACK』をはじめ、数多くの東映・石ノ森ヒーローを演じている岡元次郎さんをゲストに迎え、念願の『岡元次郎さんと行く岩船山爆破体験バスツアー』を開催出来る運びとなりました




しかし、さすがの次郎チャン人気で、15日は既にSOLD OUT

14日(土)なら若干の枠が残ってます


なんたって、朝、新宿からバスに乗って(添乗員はショッカーO野
)途中、参加者には「岡元次郎クイズ」に方えてもらって、成績優者には豪華特典があったり、現地ではロケ地散策に「宇宙一『スーパー戦隊』を愛する演出家」竹本昇監督の解説付き
さらに昼食は実際のロケ隊と同じ弁当を発注

スタッフ手作りの豚汁はお替りもOK
で、現地でのスペシャルトークショーの後は、メインイベントの「爆破体験


」 ナント、爆破を手掛けてくれるのは、実際に「スーパー戦隊シリーズ」の操演(爆破)を担当していた株式会社ライズの船越社長(業界では「プリンスさん」と呼ばれてます
)自らがセッティング


これに次郎チャンのサイン会撮影会迄付くという、至れり尽くせりのイベント



これで参加費2万円(爆破、サイン・撮影会のみ別料金)は超破格

通常相場は3万円以上だそうデス

爆発と言ったらやっぱりコレ
『科学戦隊ダイナマン』



一昨年の第1回目の時に渡洋史さんと撮った1枚

実は40年前に『宇宙刑事シャイダー』の撮影会で撮ったスチールを「シャリバン」にアレンジして再現


炎の中から飛び出してくる写真なんて、そうそう撮れませんぜ、ダンナ



前回の『』岩船山爆破体験ツアー」より、ショッカー軍団と「流行り物」に乗ってみた



こんなお手軽な「変身」から、共同開催のコスナビさん参加者の中には、本格的なコスプレ参加者も100名以上集まります



コチラは、昨年末の『寄居爆破体験ツアー』の時のJAMプロジェクトメンバーでもあるヒカルドクルーズ率いる「ブラジル特撮ツアー」の参加者達と撮ったブラジルでも大人気の『電撃戦隊チェンジマン』



さあ、という事で、今月は「春のドッカンまつり」で盛り上がろう



posted by ショッカーO野 at 23:10| 日記